ホーム > 市政情報 > 登米(とめ)市の概要 > 市長の部屋 > 市に寄せられた主なご意見・ご提案と回答 > 4.子育て・教育 > 運動会でのお菓子配りについて(令和元年5月)

更新日:2019年6月28日

ここから本文です。

運動会でのお菓子配りについて(令和元年5月)

ご意見・ご提案

先日、息子の運動会に参加しました。お昼の休憩時間に、お昼を食べ終わった子どもたちがお菓子の袋を手に、大移動を始めたのです。それぞれのテントにいる友人に渡すため、半分以上の子どもがテントに来てはお菓子を置いていきます。しかし、同級生や同じ地区でも「もらえる子」と「もらえない子」がいました。子どもたちに悪意は一切ないのですが、あえてその子をスルーして他の子に渡すという行為がとても心苦しく感じました。本人や身内はどう感じるでしょうか。いじめではないにしても、無神経で人を傷つける行為ではないでしょうか。小学校の行事に、子どもが制限なくお菓子を持ち歩くのはいかがなものかと感じました。ブラスバンドやバトントワラーズが無くなり、時間が余るといっても、とても違和感を感じました。先生が注意する姿は見受けられませんでした。

回答

小学校の運動会で、昼食時の休憩時間に子どもたちがお菓子を配る行為は、複数の学校で確認しています。
子どもたちは、コミュニケーションの一つとしてお菓子を配っていますが、お菓子をもらえた子が今まで以上に仲良くなったり、もらえなかった子が傷ついてしまったりするなど、一つの行動で子どもたちの関係が大きく変化してしまいます。
お菓子を配ることは悪いことではありませんが、大きな袋を持ちながらテントを回り、渡す相手を限定する行動がエスカレートすれば、子どもに悪い影響を与え、保護者の皆さんにはご心配をお掛けすることになります。
今後は、運動会での子どもの行動について、ルールを定めるかなどを含め、学校運営協議会や学校ごとのPTAで話し合うよう働きかけてまいります。

問い合わせ

教育委員会教育部活き生き学校支援室
電話番号:0220-34-2546
ファクス番号:0220-34-2504
メールアドレス:ikiiki@city.tome.miyagi.jp

サイト内検索

便利情報

ページの先頭へ