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更新日:2019年6月28日

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福島原発事故による健康被害について(令和元年5月)

ご意見・ご提案

福島県での原発事故後、8年2カ月が経過しました。福島県では、県民、自衛隊員、消防隊員、東京電力関係者が大きな放射線被ばくを受けました。また、福島県の子どもたちは小児甲状腺がんの多発を心配されています。
しかしながら、福島県での原発事故による放射線被ばくを原因とする健康被害は全くありませんでした。さらに、一時心配された動植物の奇形および鼻血が出るなどの話はデマでした。このことは、国連科学委員会、福島県健康調査検討委員会が公式に発表しており、朝日新聞、東京新聞などの主要メディア本社もこの事実を確認しています。
ほとんどの人は、放射線被ばくによる小児甲状腺がんの多発を信じ、白血病やその他のがんとの因果関係を信じています。以上のような事実を認識されていますでしょうか。

回答

本市では、福島第一原子力発電所の事故に関する国連科学委員会の報告における放射線被ばくによる甲状腺がんや白血病などの報告内容について確認しています。
一方、放射線による健康被害を心配している人がいらっしゃることも認識しています。
今後も市民の皆さんをはじめとする多くの人が戸惑うことがないよう、国の動向を注視しながら関係機関と連携し、正確で分かりやすい情報の提供に取り組んでまいります。

問い合わせ

市民生活部健康推進課
電話番号:0220-58-2116
ファクス番号:0220-58-3345
メールアドレス:kenkosuisin@city.tome.miyagi.jp

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