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更新日:2021年4月19日

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産婦健康診査事業について

登米市では、令和3年4月1日より、令和3年4月1日以降に出産された方を対象に、産後2週間ころと産後1ヶ月ころの産婦健康診査への費用助成を行います。

産婦健康診査チラシ(PDF:191KB)

対象者

登米市内に住所を有する、令和3年4月1日以降に出産された産婦

※令和3年3月31日よりも前に出産した方は、助成の対象となりませんのでご留意願います。

※健診日に登米市に住民票のない方は対象となりません。

※受診の際は、登米市発行の産婦健康診査受診票(助成券)が必要です。

※里帰り等のために、宮城県外の医療機関を受診する場合は、下記をご参照ください。

実施時期と回数

産後2週間ころ及び産後1ヶ月ころの各1回(産婦1人につき2回)

健康診査項目

産婦の心と体の健康状態の確認(問診、体重・血圧測定、尿検査、こころの健康チェックなど)

※乳児に係る健診など、上記以外の項目については費用助成の対象外となります。

助成額

1回あたり5,000円まで

※5,000円を超えた分については自己負担となります。

受診場所

※名簿は令和3年3月23日現在の情報になりますので、受診する際は事前に各医療機関へご確認ください。

  • ははこっこ助産院(大崎市)
  • 齊藤産婦人科医院(岩手県一関市)

 ※県内の協力医療機関以外で受診された場合は対象になりません。

受診方法

妊娠届出時に配布する産婦健康診査受診票(助成券)を持って医療機関へ受診してください。

令和3年3月31日よりも前に妊娠届を出された方について

  1. 令和3年4月に出生された方には出生届時にお渡しします。
  2. 令和3年5月以降に出生される予定の方には令和3年4月末に個別に受診票をお送りします。

転入・転出した場合の受診票の取扱いについて

【転入された方】

転入前に交付された産婦健康診査受診票(助成券)は、使用できません。

健康推進課または各総合支所市民課健康づくり係で新たに産婦健康診査受診票(助成券)の交付を受けてください。

その際には、母子健康手帳をご持参ください。

【転出された方】

登米市で交付された産婦健康診査受診票(助成券)は使用できませんのでご注意願います。

里帰り等で、県外で産婦健康診査を受けられる方へ

登米市では、県外で産婦健康診査を受診した方に、費用の助成を行っております。

※産婦健康診査に要した費用(保険外診療)の一部(別表の助成限度額を上限)を払戻により助成します。

必要書類

  1. 未使用の産婦健康診査受診票(助成券)
  2. 産婦健康診査の受診状況が記載された母子健康手帳
  3. 医療機関が発行する領収書(原本)
  4. 振込先口座番号等がわかるもの(産婦ご本人以外の方の口座へ振込を希望する場合は、産婦ご本人からの委任状が必要となります。)
  5. 印鑑

申請期限

受診した日から6か月以内

お問い合わせ

登米市市民生活部健康推進課

〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話番号:0220-58-2116

ファクス番号:0220-58-3345

メールアドレス:kenkosuisin@city.tome.miyagi.jp

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