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更新日:2012年12月28日

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インフルエンザは予防から

インフルエンザを予防しましょう

インフルエンザは、例年12月から3月ころに流行します。インフルエンザは流行性があり、いったん流行すると短期間に多くの人へ感染が拡がります。インフルエンザを予防するには、一人一人の予防が大切です。

手洗いでインフルエンザを予防し、かかってしまったらマスクの着用等、せきエチケットを心がけましょう。

まめに手を洗いましょう

感染予防の基本です。手や指についたウイルスを洗い流すため、石鹸をよく泡だて、両手の指、手の甲や手首などしっかり洗いましょう。

せきエチケットを心がけましょう

インフルエンザの主な感染経路は、せきやくしゃみなどで発生する飛沫による感染です。症状がある場合は、マスクをしましょう。

十分な休養とバランスのよい栄養を摂りましょう

体の抵抗力を高めるため、十分な休養とバランスのよい栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

適度な湿度を保ちましょう

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことが効果的です。

流行前の予防接種

インフルエンザワクチンは、発症を抑える効果と、かかった場合の重症化を予防する効果があります。ワクチンの効果が期待できるのは接種した2週間後から5か月程度といわれています。インフルエンザの予防に十分な免疫を保つためには、毎年予防接種を受けることが重要です。(感染を100%予防するものではありません。)

市では、65歳以上の人へインフルエンザ予防接種費用の助成を実施しています。

インフルエンザにかかったら…

  • 具合が悪いときは早めに医療機関を受診しましょう
  • 安静にして、休養をとりましょう
  • 水分を十分に補給しましょう
  • 人混みへの外出は控え、無理をして学校や職場へ行かないようにしましょう

 

お問い合わせ

登米市市民生活部健康推進課

〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話番号:0220-58-2116

ファクス番号:0220-58-3345

メールアドレス:kenkosuisin@city.tome.miyagi.jp

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