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更新日:2021年3月2日

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津山中学校で校内放送を使って食育講話を実施しました

1月25日と26日の2日間、津山中学校の給食の時間に東部津山学校給食センター栄養教諭と津山総合支所栄養士が校内放送で食育講話を行いました。

この日は全国学校給食週間ということもあり、栄養教諭からは給食のはじまりについての話をしました。給食は今から132年前に山形県鶴岡市の小学校で始まったことがルーツとなっていて、この日は当時の給食をアレンジした献立でした。現代の給食は栄養のバランスを考えて作られていて、中学生の心と体の成長と健康を支えていることや、給食が届くまでにはたくさんの人が関わって作られていること、そして感謝の気持ちを忘れずに食べてほしいことを全校生徒へ伝えました。

栄養士からは風邪予防の食事について話をしました。体の免疫力を高めて風邪を引きにくくするためには毎日の食事を欠かさずに食べることが大切です。特に成長期である中学生は、体をつくるためにもバランスのよい食事が必要で、給食を見本にして普段の食事も主食・主菜・副菜をそろえて食べることの大切さについて伝えました。放送では一日に必要な野菜の量についてのクイズを出題し、その答えである一日350グラムがどれくらいの量なのか実際に見てもらうため、保健室前に本物の野菜を掲示しました。この日掲示した野菜は主に津山町内で採れたものです。実際に一日分の野菜を見た生徒は「結構多いですね」と驚いた様子でした。

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