ホーム > くらしの情報 > 健康・医療 > 流行疾患 > 新型コロナウイルス感染症関連情報 > 新型コロナウイルス感染症対策に係る市主催のイベント・会議等の考え方について(令和3年2月26日更新) > 新型コロナウイルス感染症対策に係る市主催のイベント・会議等の考え方について(令和2年12月11日更新)

更新日:2020年12月11日

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症対策に係る市主催のイベント・会議等の考え方について(令和2年12月11日更新)

宮城県においては、5月31日まで延長されていた「緊急事態宣言」が、期限よりも早い5月14日に解除され、更に5月25日には全国を対象とした緊急事態宣言が解除されたところですが、新型コロナウイルス感染症の不安がなくなったわけでは決してなく、本市としては、第2波なども想定し感染拡大を予防する「新しい生活様式」を取り入れながら、国・県の動向等を踏まえ、今後、市内において感染者が確認された場合等、状況により再度、自粛や制限を要請することも想定しつつ、生活並びに経済活動等を段階的に再開させていくこととしていました。

しかしながら、全国において新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が急増していることなどから、国では、第41回新型コロナウイルス感染症対策本部における「新型コロナウイルス感染症への対応について(イベント開催制限の段階的緩和の目安)」において、大規模イベントでは全国的な移動を伴うことにより、一部地域の感染リスクが拡大する可能性がある旨に触れ、当面8月末までの間、収容率、人数制限を維持するとしたところでありますが、現状の感染状況を鑑み、第7回新型コロナウイルス感染症対策分科会において、当面9月末まで現在の開催制限を維持するとしたところです。

このことから、本市並びに全国の状況を踏まえ、本市における新型コロナウイルス感染症対策に係る「市主催のイベント・会議等の考え方について」の対応については、当面9月30日まで「ステップ3の取り組みを維持」することとしてきましたが、国・県において9月19日以降については、イベントの種類や感染リスクに応じて収容率要件及び人数制限の緩和の目安を定め、感染予防対策と経済社会活動の両立のため、徹底した感染防止対策の下での安全なイベントの開催を日常化していく方針を示しました。

本市においては、国・県においての12月1日以降の催物開催の取り扱いを維持することが示された内容を踏まえつつ、当面2月末まで現状の市主催のイベント・会議等の考え方を継続し取り組むこととしたところです。

しかしながら、12月4日より本市において連続して感染者の発生が続いていることから、以下のとおり取り組むこととします。

また、指定管理者や市の管理する施設において民間が行うイベントについても、本考え方による取り組みをお願いするものです。

【これまでの内容】

基本的な考え方

1.市主催のイベントについて

市主催のイベントについては、国及び県の主催イベントについての基本的な考え方を参考に下記のとおりとし、あわせてイベントの必要性についても改めて検討することとしております。

段階 時期 収容率(※1) 上限人数(※1)
ステップ1(屋内) 5月25日から6月18日まで 50%以内 概ね50人
ステップ1(屋外) 5月25日から6月18日まで 十分な間隔 概ね200人
ステップ2(屋内) 6月19日から7月9日まで 50%以内 概ね500人
ステップ2(屋外) 6月19日から7月9日まで 十分な間隔 概ね1,000人
ステップ3(屋内) 7月10日から7月31日まで 50%以内 概ね2,500人
ステップ3(屋外) 7月10日から7月31日まで 十分な間隔 概ね5,000人
移行期間後(屋内) 感染状況を見つつ10月5日まで 50%以内 概ね2,500人
移行期間後(屋外) 感染状況を見つつ10月5日まで 十分な間隔 概ね5,000人

上記に記載している「概ね」とは、20%増未満までの範囲とします。(例:概ね50人の場合は59人までとなります。)

【催物開催の目安】

区分 時期 イベント等の性質 収容率(※1) 上限人数(※1)

A

10月6日から2月28日まで

大声での歓声、声援等が想定されないもの(クラッシックコンサート、演劇、舞踊、伝統芸能、公演、式典等)

50%以内

(収容定員がない場合は、密が発生しない程度の間隔)

  • 収容人数が10,000人超の施設等は収容人数の50%
  • 収容人数が10,000人以下の施設等は5,000人

B

10月6日から2月28日まで

大声での歓声、声援等が想定されるもの(ロックコンサート、スポーツイベント等)

50%以内

(収容定員がない場合は、十分な間隔(1m))

  • 収容人数が10,000人超の施設等は収容人数の50%
  • 収容人数が10,000人以下の施設等は5,000人

 

【地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等】

時期 イベント等の性質 収容率等
10月6日から2月28日まで

展示会・地域の行事等(入場や区域内の適切な行動確保が可能、名簿等で参加者の把握が可能)

上記のA・Bに準拠

10月6日から2月28日まで

全国的・広域的なお祭り・野外フェス等(入場や区域内の適切な行動確保が困難、名簿等で参加者の把握が困難)

十分な人と人との間隔(1m)を設ける。間隔の維持が困難な場合には、開催について慎重に判断

※1.収容率と人数上限のどちらか小さい方を限度

【必要性の検討における考慮事項】
  1. 開催の趣旨(事業目的)
  2. 開催の規模(参加人数、参加者の属性)
  3. 開催の場所(屋外・屋内・換気の状態、広さや密度、閉鎖空間)
  4. 開催の期間・時間(同一空間での滞在期間)
  5. 参加者同士の距離(近距離または対面)
  6. 開催を延期または中止した場合の影響等(関係する機関や団体等との調整)

以上を検討した結果、開催が必要と判断した場合は、感染予防対策を徹底した上で実施します。

ただし、下記の【原則、延期または中止とするイベント等】に該当するイベントは、引き続き原則、延期または中止とします。

段階 時期 原則、延期または中止とするイベント
ステップ1 5月25日から6月18日まで
  1. 不特定多数が参加、または飲食を伴うようなイベント
  2. 屋内施設における大規模イベント(※概ね50人以上を目安とするが、50人以下であっても密集度を勘案して総合的に判断)
  3. 「密閉」「密集」「密接」の3つの密の発生が想定されるイベント

※生活や健康を維持するため必要不可欠と判断されるものについては、感染予防対策を徹底した上で実施するものとする。

ステップ2 6月19日から7月9日まで
  1. 不特定多数が参加、または飲食を伴うようなイベント
  2. 屋内施設における大規模イベント(※概ね500人以上を目安とするが、500人以下であっても密集度を勘案して総合的に判断)
  3. 「密閉」「密集」「密接」の3つの密の発生が想定されるイベント

※生活や健康を維持するため必要不可欠と判断されるものについては、感染予防対策を徹底した上で実施するものとする。

ステップ3 7月10日から7月31日まで
  1. 不特定多数が参加、または飲食を伴うようなイベント
  2. 屋内施設における大規模イベント(※概ね2,500人以上を目安とするが、2,500人以下であっても密集度を勘案して総合的に判断)
  3. 「密閉」「密集」「密接」の3つの密の発生が想定されるイベント

※生活や健康を維持するため必要不可欠と判断されるものについては、感染予防対策を徹底した上で実施するものとする。

移行期間後 感染の状況を見つつ10月5日まで
  1. 不特定多数が参加、または飲食を伴うようなイベント
  2. 屋内施設における大規模イベント(※概ね2,500人以上を目安とするが、2,500人以下であっても密集度を勘案して総合的に判断)
  3. 「密閉」「密集」「密接」の3つの密の発生が想定されるイベント

※生活や健康を維持するため必要不可欠と判断されるものについては、感染予防対策を徹底した上で実施するものとする。

10月6日から2月28日まで

すべてのイベントについて、感染リスクへの対応が整わないイベントは原則延期または中止を含め慎重な対応とする。

 

2.市が主催する当面におけるイベント等の取り扱いについて

  1. 市内における感染拡大が懸念されることから、必ずその時期に実施しなければならないイベント等については、徹底した感染対策の基に実施することとします。
  2. 実施時期の延期が可能と考えられるイベント等については、延期について検討することとします。なお、延期の検討の際は、イベント等関係者との十分な調整を行うこととします。
  3. この取り扱いの期間は、当面の間とします。

3.市主催の会議について

市主催の会議等については、出席者を制限して、可能な限り規模を縮小するとともに、会場内の換気や人と人との十分な間隔1mを目安に確保する等、感染予防対策を徹底します。また、web会議の積極的な活用に着意します。

イベント・会議等を開催する場合の共通的な留意事項(感染予防対策)

イベント・会議等を開催する場合の共通的な留意事項は下記のとおりとし、屋内開催や屋外開催、開催会場の広さなど、開催状況に応じた感染予防対策をとることとします。

【イベント・会議等を開催する場合の共通的な留意事項(感染予防対策)】
  1. 会場および待合場所等における3つの密(密閉、密集、密接)を徹底して回避する。
  2. 人と人との十分な間隔1mを目安に確保する。(着席の場合は、椅子の間隔を空ける、スペースが限定される場合は、椅子の数を減らす、椅子が固定されている場合は、前後左右を空けるなど互い違いに着席させる、椅子を使用しない場合は、間隔を空けた立ち位置などを表示)また、可能な限り真正面は避ける。(※参考:「会場の使い方・会議の持ち方」の例、「大声での歓声等が想定されない場合」の例、「大声での歓声等が想定される場合」の例(PDF:465KB)
  3. 大声での発声、歌唱や声援、または近接した距離での会話等がされないよう留意する。
  4. 参観者の名簿を作成するなど、連絡先等が把握できるようにしておく。
  5. イベント等の前後や休憩時間などの交流等を極力控えるよう呼びかける。
  6. 風邪のような症状がある方の参加を控えるよう事前に伝える。
  7. 2週間以内に海外(感染流行国)または国内の感染流行地域(クラスター等)へ旅行・出張した者には、参加を控えていただくよう事前に周知することを検討する。
  8. 高齢者や基礎疾患がある者等の参加については、できる限りの配慮を行うとともに、注意喚起を徹底する。
  9. マスクの着用及び咳エチケットの励行を呼び掛ける。
  10. 手洗いの徹底を呼び掛ける。
  11. 会場の入り口等にアルコール消毒液を設置する。
  12. こまめに換気を行う(1時間から2時間ごとに5分から10分の換気の実施)
  13. 入場者の制限や誘導を行う。
  14. 入場者(出席者)が体調不良となった場合に備え、感染予防対策をとった上で対応できる準備を整えておく。
  15. 参加者の検温を実施する。
  16. 国で導入を検討している接触確認アプリ等を適宜活用する。

 

その他

 

  1. 国・県から示される方針を踏まえつつ、「新しい生活様式」の実践例(PDF:496KB)を参考とし、感染拡大を予防する「新しい生活様式」が定着するよう、継続的に取り組むこととします。
  2. 第12回新型コロナウイルス感染症対策分科会で示された、「感染リスクが高まる5つの場面」(PDF:756KB)を念頭に感染防止等のポイントにより実践することとし、5つの場面で示された場面①から③に注意を払うとともに、特に場面⑤においては、「特定屋外喫煙場所等における新型コロナウイルス感染予防対策について」のとおり取り組むものとします。
  3. 上記に記載した「イベント・会議等を開催する場合の共通的な留意事項(感染予防対策)」を再確認し、会議等におけるマスクの着用とこまめな換気、入口でのアルコール消毒などの実施徹底を図るとともに、更に、検温についても実施するよう努めることとします。
  4. 感染拡大の懸念が続く本市の状況から、上記に記載した「すべてのイベントについて、感染リスクへの対応が整わないイベントは、原則延期または中止を含め慎重な対応をする。」について、民間が行う活動においても、さまざまな機会を捉え慎重な対応をいただくなどの、注意喚起に努めることとします。
  5. 新型コロナウイルスに有効なワクチンなどが普及し、安定した生活並びに経済活動が確保されたと総合的に判断できるまでの当面の間は、本市主催イベント・会議等の考え方に沿った取り組みを継続します。

 

お問い合わせ

登米市総務部総務課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-22-2091

ファクス番号:0220-22-3328

メールアドレス:somu-somu@city.tome.miyagi.jp

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

サイト内検索

便利情報

ページの先頭へ