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更新日:2019年5月10日

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新クリーンセンター整備事業

平成元年に供用開始した現在のクリーンセンターは、施設の機器設備等の老朽化により、処理能力の低下や修繕費用が年々増加している状況にあることから、今後一層円滑かつ適正なごみ処理を行うため、新クリーンセンターを建設することとして、豊里町笑沢地区の新たな用地に平成31年11月完成の計画で整備を進めています。

〈完成予想図〉

完成図

工事概要

1)新クリーンセンター用地造成工事

施工業者:(株)只野建設・(株)日進運輸建設特定建設工事共同企業体

場所:豊里町笑沢地内(最終処分場隣接地)

工期:平成28年3月10日から平成29年11月30日

造成面積:約58,000平方メートル

2)新クリーンセンター建設工事

施工業者:JFEエンジニアリング(株)東北支店

場所:豊里町笑沢地内(最終処分場隣接地)

工期:平成28年12月15日から平成31年11月30日

2)-1新クリーンセンター「エネルギー回収推進施設」

燃やせるごみの焼却処理施設で、燃焼管理、排ガス処理等により、環境負荷が少なく、焼却エネルギーを発電等に有効利用する安全性と経済性を考慮した施設として整備します。

エネルギー回収推進施設

処理能力

1日70トン(1炉あたり1日35トン処理)

処理方法

ストーカ方式

形式

全連続燃焼式(24時間運転)

敷地面積

約14,900平方メートル(建築面積約3,889平方メートル、延床面積約6,909平方メートル)

余熱利用設備

蒸気タービン発電機(発電能力700キロワット)

2)-2新クリーンセンター「マテリアルリサイクル推進施設」

燃やせないごみの資源化施設で、資源物の抜取後、破砕処理を行うごみの資源化と減量化を推進する施設として整備します。

マテリアルリサイクル推進施設

処理能力

1日16トン(不燃性ごみ系列1日8トン、可燃ごみ性系列1日8トン)
処理方式 破砕、選別(磁性物、アルミ、不燃物、可燃物に選別)

施設配置図

施設の配置図

工事スケジュール

工事のスケジュール

工事進捗状況について

平成29年10月12日から工事に着手します。随時、工事の進捗状況をお知らせします。

工事車両の通行について

現在、新クリーンセンター用地造成工事の残土搬出等車両が通行していますが、今後、施設建設工事の着手に伴う資材搬入等車両が加わります。周辺地域の皆様には、何かとご不便とご迷惑をお掛けしていますが、車両出入り口の土落としに細心の注意を払うとともに、交通安全には十分注意して走行するよう徹底してまいりますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ

登米市環境事業所クリーンセンター
〒987-0353 登米市豊里町平林111番地7
電話番号:0225-76-0102
ファクス番号:0225-76-0103
メールアドレス:cleancenter@city.tome.miyagi.jp

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