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更新日:2020年4月1日

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地震対策事業について

わたしたちが暮らす宮城県は、比較的短い間隔で周期的な大規模地震が発生しており、その度に住宅等に大きな被害を受けています。

登米市では、登米市耐震改修促進計画に基づき大規模地震への備えとして、住宅等の地震に対する安全性の確保・向上を図るための地震対策事業を行っています。

木造住宅耐震診断助成事業

耐震診断士を現地に派遣して住宅を診断する費用の一部を助成します。

対象住宅

昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された平屋から3階建てまでの木造一戸建て住宅

負担額

住宅の延床面積により異なります。

面積別負担額表

※金額は、消費税および地方消費税相当額を含んでいます。

※()内の金額は、改修計画を作成しない場合の金額を示しています。

延床面積

診断費用総額

費用総額のうち市負担額

費用総額のうち個人負担額

200平方メートル以下のもの

150,800円

(133,100円)

142,400円

(125,600円)

8,400円

(7,500円)

200平方メートルを超え270平方メートル以下のもの

161,300円

(142,600円)

142,400円

(125,600円)

18,900円

(17,000円)

270平方メートルを超え340平方メートル以下のもの

171,700円

(152,000円)

142,400円

(125,600円)

29,300円

(26,400円)

340平方メートルを超えるもの

182,200円

(161,400円)

142,400円

(125,600円)

39,800円

(35,800円)

申込期間

毎年度、助成件数に達していない場合12月中旬ごろまでの期間について申込の受付を行っています。(詳細については、お問い合わせください。)

助成件数

8件(令和2年度)

申請に必要なもの

木造住宅耐震改修工事助成事業

耐震改修工事を行う場合に、費用の一部を助成します。

対象住宅

耐震診断(簡易診断を除く)を受け、耐震改修工事が必要と診断された住宅

助成金額

耐震改修費用の68.00%「上限85万円」を助成します。

※加算制度が設けられており、同時に10万円以上のリフォーム工事を行う場合に最大25万円が加算されます。

申込期間

毎年度、12月中旬ごろまでの期間について申込の受付を行っています。(詳細については、お問い合わせください。)

助成件数

4件(令和2年度)

申請に必要なもの

※耐震診断(簡易診断を除く)を受け、耐震改修工事が必要と診断された住宅であれば、次年度以降でも事業の対象となります。

参考:「みやぎ木造住宅耐震改修施工技術者について(宮城県HP)」(外部サイトへリンク)

地域集会施設耐震診断助成事業

地域集会施設の耐震診断費用の一部を助成します。

対象施設

昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された平屋から3階建てまでの木造の地域集会施設

助成金額

耐震診断費用の66.66%「上限165,600円」を助成します。

※耐震改修計画書を作成しない場合の上限144,000円になります。

申込期間

毎年度、12月中旬ごろまでの期間について申込の受付を行っています。(詳細については、お問い合わせください。)

助成件数

1件(令和2年度)

申請に必要なもの

地域集会施設耐震改修工事助成事業

地域集会施設の耐震改修工事を行う場合に、費用の一部を助成します。

※耐震診断の結果によっては建替工事についても費用の一部を助成します。(詳細については、お問い合わせください。)

対象施設

耐震診断を受け、耐震改修工事が必要と診断された地域集会施設

助成金額

耐震改修工事費用の66.66%「上限666,000円」を助成します。

申込期間

毎年度、12月中旬ごろまでの期間について申込の受付を行っています。(詳細については、お問い合わせください。)

助成件数

1件(令和2年度)

申請に必要なもの

※耐震診断を受け、耐震改修工事が必要と診断された地域集会施設であれば、次年度以降でも事業の対象となります。

危険ブロック塀等除却事業

公衆用道路等に面した危険ブロック塀等を除却する場合に費用の一部を助成します。

除却対象

下記条件に該当するもの

  • 公衆用道路等沿いに設置され道路からの高さ1メートル以上のもの(擁壁上の場合は0.6メートル以上)
  • 平成14年度以降の実態調査、または今後行う実態調査で「D・E」判定を受けたもの

設置対象

除却跡地に設置するブロック塀以外の軽量の塀等(生け垣、フェンス、板塀等)

補助金額

除却部分の面積に対して、1平方メートルあたり4,000円「上限15万円」を補助します。

設置部分の長さに対して、1メートルあたり4,000円「上限10万円」を補助します。

申込期間

毎年度、12月中旬ごろまでの期間について申込の受付を行っています。(詳細については、お問い合わせください。)

補助件数

8件(令和2年度)

申請に必要なもの

民間建築物吹付けアスベスト分析調査事業

民間建築物のアスベストの含有のおそれのある吹付け材の分析調査費用の一部を補助します。

対象者

下記にすべて該当するアスベストの含有のおそれのある吹付け材が施工されている民間建築物の所有者

  • 補助対象建築物の所有者等であること
  • 国、地方公共団体その他これらの者に準ずる者でないこと
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員でない者または同条第2号に規定する暴力団もしくは暴力団員と関係を有していない者であること
  • 過去に、同一敷地内に存する他の建築物について、市または国、県及び公共団体から当該事業と同様の補助金の交付を受けていないこと

補助金額

民間建築物のアスベストの含有のおそれのある吹付け材の分析調査費用(消費税等を除く)の一部「上限250,000円」を補助します。

申込期間

毎年度、12月中旬ごろまでの期間について申込の受付を行っています。(詳細については、お問い合わせください。)

補助件数

2件(令和2年度)

申請に必要なもの

  • 民間建築物吹付けアスベスト分析調査事業補助金交付申請書Word様式(ワード:35KB)PDF様式(PDF:75KB)
  • 印鑑
  • 建築物の所在地、呼称、用途及び分析調査箇所を示す書類
  • 2者以上から徴収した分析調査事業に係る調査仕様書及び見積書
  • 建築物の所有者等であることを証する書類
  • 建築物石綿含有建材調査者であることを証する書類

登米市耐震改修促進計画

「登米市耐震改修促進計画」は、今後発生が予想される地震における住宅・建築物の倒壊などの被害から市民の生命、身体および財産を保護するため、既存建築物の耐震診断、耐震改修を計画的に促進するために策定しました。

登米市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム

「登米市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム」は、登米市耐震改修促進計画に定めた耐震化の目標に向け、耐震化に係る取り組みや、推進状況の把握と評価の実施等、具体的な行動を定めることにより、住宅の耐震化を強力に推進することを目的とし策定しました。

スクールゾーン内の危険性が高いブロック塀等の位置の公表について

平成30年6月18日に発生した大阪府北部地震におけるブロック塀倒壊事故を受けて、平成30年6月20日から6月29日まで、県土木事務所(市町村と連携して実施)が、対象となるブロック塀等を個別訪問して状況を確認し、所有者等へ除却等の改善指導を行いました。

確認の結果、危険性が高いと判定されたブロック塀等について、早急に注意喚起をする必要があることから、位置について下記のとおり公表します。

危険性が高いブロック塀等の一覧

小学校名

所在地(位置図)

上沼小学校

浅水小学校

中津山小学校

  1. ※宮城県の危険ブロック塀対策について(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

登米市建設部住宅都市整備課

〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話番号:0220-34-2316

ファクス番号:0220-34-3448

メールアドレス:jyutakutoshi@city.tome.miyagi.jp

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