登米市立登米市民病院

郵便番号987-0511宮城県登米市迫町佐沼下田中25 TEL/FAX 0220-22-5511

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施設概要

医師専門医

病院概要

院長挨拶

 
 当院は「患者さん本位の医療を実践し、地域の皆様に信頼され、支持される病院を目指します」を病院理念とし、二次医療圏である登米市の中核病院,災害拠点病院として登米市の皆様のご希望に添えるように、病病連携,病診連携を緊密にしておりますとともに、在宅看護施設や介護施設とも密に連携できるように努力しております。地方都市の悩みでもあります医師不足,看護師不足は当院にもありますが、職員が一丸となって、救急患者さんを含めできるだけ多くの患者さんを受入れるよう努力しております。よりスムースな診療、より確実な治療を実践するため、平成271月には電子カルテシステムを導入しました。また、予約制も導入して、外来患者さんの待ち時間の軽減も図っております。世界の先端医療や専門性の高い疾患,高次救急に対する医療の提供は施設整備の関係,スタッフ不足で出来ませんが、より一層質の高い医療を提供すべく、職員は日々医学知識や医療技術の習得・研鑽に努めております。専門性の高い疾患については、大学病院や近隣の高次機能病院より外来応援医師のご協力を頂いており、そのような疾患の患者さんが安心して地元に戻って頂けるように整備しております。
 「笑顔と思いやりを持って患者さんを癒す」をモットーに、患者さんをはじめ地域住民の皆様が満足できる病院を目指しております。本院にはICT(インフェクション・コントロール・チーム)NST(栄養サポート・チーム),褥瘡チーム,地域連携室が活発に活動して、チーム医療を実践しており、病院全体が一体となって患者さんの看護に当たっております。そのためにも医療スタッフの拡充が必須であり、地元で医療関係の仕事をなさりたい方々は是非当院を見学にいらしてご協力頂きたいと望んでおります。以前より、日本外科学会認定施設、日本整形外科学会専門医研修施設でありました。若い医師の方々にも安心して研鑽を積み上げて頂けます。また、ボランティアの皆様方には、外来や受付などで大変お世話になり大変感謝致しております。今後とも宜しくお願い致します。
 病院が地域住民の皆様に貢献していくためのキーワードは「信頼」と「支持」であると考えております。職員は「患者さんを自分の家族と思って、労を厭わずに、誠実に、患者さんのそばに寄り添う」という意識を持つことだと思います。職員が明るく活き活きと働きがいを感じられる職場とは、きっと患者さんが良くなると力を合わせて助け合い、地域の皆様から信頼され、支持される病院になることだと考えております。

                                院長 松本 宏
                                                          

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病院理念

病院理念

患者さん本位の医療を実践し、地域の皆様に信頼され、支持される病院を目指します。

基本方針

1. 登米地域の中核病院及び災害拠点病院としての役割を担い、主に急性疾患の診療をい
  たします。
1.
 患者さんの立場にたった思いやりある態度で接し、いつでも安心して受診できる病院であ
  るように努めます。
1.
 他の医療機関及び介護、福祉施設等と緊密に連携し、在宅復帰に向けた地域包括ケア
  体制の充実を図っていきます。
1.
 職員は最新の医療情報や技術の習得に努め、医療水準の維持向上に努めます。
1.
 職場環境を整備して、職員が働き甲斐を実感でき、他に誇れる職場づくりをします。
1.
 公的医療機関として、政策医療を担いながら効率的な運営に努め、経営の安定化を図り
  ます。

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患者さんの権利と義務

  権利
   ・患者さんには、人として尊重される権利があります。
   ・患者さんには、誰でも良質で安全な医療を公平に受ける権利があります。
   ・患者さんには、病状と経過及び検査や治療内容などについてわかりやすい説明を求める権利
    があります。
   ・患者さんには、十分な説明と情報を得て自らの意思で治療方法を決定したり、他の医療機関
    を選択する権利があります。
   ・患者さんには、診療上提示した個人情報やプライバシーの秘匿を求める権利があります。

  義務
   ・患者さんには、医療従事者に対して自身の健康状態に関する情報を正確に知らせる義務があ
    ります。
   ・患者さんには、診療が円滑に行われるように病院で定めた規則を守る義務があります。
   ・患者さんには、診療に際して医療従事者と協力する義務があります。
   ・患者さんには、受けた医療に対して診療費を遅滞無く支払う義務があります。

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医師専門医

団体名

資格名

医師名

 日本内科学会

 総合内科専門医

伊妻 壮晃 

 日本消化器病学会

 消化器病専門医

伊妻 壮晃 

 日本肝臓学会

 肝臓専門医

伊妻 壮晃 

 日本小児科学会

 小児科専門医

石澤 志信
佐々木 太郎  大内 勇児 

 日本外科学会

 外科専門医

松本 宏
木村 幹  高橋 雄大

 日本消化器外科学会

 消化器外科専門医

松本 宏  高橋 雄大

 日本整形外科学会

 整形外科専門医

大井 英毅  三浦 啓己

 日本リウマチ学会

 リウマチ専門医

三浦 啓己

 日本医学放射線学会

 放射線診断専門医

高柳 義弘

 日本皮膚科学会

 皮膚科専門医

馬目 英明


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施設概要

施設名

登米市立登米市民病院(旧登米市立佐沼病院)

所在地

987-0511
宮城県登米市迫町佐沼字下田中25番地
TEL&FAX
 0220-22-5511(代表)

開設者

登米市長 熊谷  盛廣

病院事業管理者

登米市病院事業管理者 千葉 雅弘

院長

院長 松本 宏

建物構造

鉄骨鉄筋コンクリート造
地下1階地上6階建
鉄筋コンクリート造6階建

規模

敷地面積16,992m2
建築面積 4,117m2
延床面積17,587m2

駐車場台数

306台

交通機関情報

JR東北本線 瀬峰駅より車で約20分
・東北自動車道 築館I.Cより車で30分
・三陸縦貫自動車道 登米I.Cより車で15分
JR東北新幹線 くりこま高原駅より車で30分
JR仙台駅前(さくらの仙台店前)乗り場より高速バスで95分
 (登米市役所より徒歩10分)


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診療機能

診療科

内科 小児科 外科 乳腺外科 整形外科 皮膚科 眼科 泌尿器科 産婦人科 耳鼻咽喉科 放射線科 リハビリテーション科  麻酔科

稼働病床数

一般病床227床
 (回復期リハビリ病床 30床 地域包括ケア病棟29床)
(開設許可病床数 258床)

看護体制

一般病棟 7対1看護

外来診療日

月曜日〜金曜日(祝祭日、年末年始1229日〜13日は除く)科によって診療曜日、時間が異なりますので、外来医師担当表をご覧ください。

主な指定・告示等

労災指定病院
生活保護法指定病院
指定自立支援病院
結核予防法指定病院
原爆医療指定病院
救急告示病院
災害拠点病院
臨床研修指定病院
肝疾患に関する専門医療機関

学会認定施設

日本内科学会認定医制度教育関連病院
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本整形外科学会専門医研修施設
マンモグラフィ(乳房エックス線写真)検診認定施設

連携認定施設

東北大学病院地域医療連携施設
宮城県こども病院地域医療連携登録医療機関

主な医療機器

MRIシステム
CT装置
乳房X線システム


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沿革(あゆみ)

 

 昭和258

 宮城県厚生連佐沼病院開院45

 昭和274

 病床数75床に増床

 昭和293

 迫町外3町組合立伝染病床20床併設

 

 結核病床20床新設

 昭和3011

 宮城県厚生連より迫町に委譲

 

 「公立佐沼病院」と改称

 昭和421

 管理棟及び病棟増改築竣工、病床数を180床に増床

 昭和493

 救急告示病院指定

 昭和505

 増改築竣工、病床数を205床に増床

 昭和545

 伝染病床20床を廃止

 昭和601

 結核病床20床を廃止、一般病床225床に増床

 昭和613

 病床数を245床に増床

 昭和617

 「公立佐沼総合病院」と改称

 平成612

 本館建築工事竣工

 平成79

 南館改修工事竣工

 平成93

 災害拠点病院指定

 平成1010

 MRI棟竣工

 平成174

 登米市合併により「登米市立佐沼病院」と改称

 平成222

 南館耐震補強工事施工

 平成234

 「登米市立登米市民病院」と改称

 平成235

 許可病床数258床に減床

 

 南館耐震補強工事竣工

 平成236

 一般病床30床を回復期リハビリテーション病棟に改床

 平成257

 救急外来棟・地域医療連携センター竣工

 平成264

一般病床2床を陰圧室に改床 

 平成288

一般病床29床を地域包括ケア病棟に改床 


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院内感染対策指針

1.院内感染対策指針の目的

この指針は、院内感染の予防と再発防止、及び集団感染事例発生時の適切な対応など登米市立登米市民病院(以下「当院」という)における院内感染対策体制を確立し、適切かつ安全で質の高い医療サ−ビスの提供を図ることを目的とする。

2.院内感染対策に関する基本的な考え方

院内感染の防止に留意し、感染症の発症の際に、その原因を速やかに特定し、制圧・終息かつ再発防止を図ることは、医療安全対策上 、又患者サ−ビスの質を保つ上で必須であると考える。
このような考えに基づいて、院内感染対策の必要性・重要性を全部署及び全職員に周知徹底し、院内共通の課題として積極的に取り組みを行うものとする。

3.院内感染対策委員会について

1.     院内感染予防を積極的に行い、院内の感染対策に万全を期するために当院に院内感染対策委員会(以下、「委員会」という)を置く。

2.     委員会は病院長、安全管理者並びに衛生管理者及び安全衛生に関する知識と経験を有する者で組織する。

3.     委員長は(2)に掲げる者のうちから病院長が任命する。

4.     委員長は、必要と認めたときは、関係職員の出席を求め意見をきくことができる。

5.     委員会は院内感染を予防するために次に掲げる事項についてその具体案を検討・立案するとともに、その対策を実施する。

                                             I.        院内感染の発生を未然に防止する予防対策に関すること。 

                                            II.        院内感染が発生した場合における緊急対策に関すること。 

                                           III.        院内感染に関連し、職員の健康管理に関すること。 

                                          IV.        院内感染防止のために必要な職員教育に関すること。 

                                           V.        その他必要と認められる事項。

6.     委員会は、毎月1回招集する。

4.院内感染対策のための職員研修について

1.     院内感染対策のための基本的な考え方と具体的な方策について、全職員に周知徹底を図ることを目的に実施する。

2.     職員研修は、年2回以上定期的に実施する他、必要に応じて随時開催する。

3.     院内研修の開催結果、外部研修の参加実績を記録・保存する。

5.院内感染発生状況の報告に関する基本方針

当院での感染発生状況を把握するために、委員会において当院の各種細菌の検出状況
病棟のサ−べイランス、並びに抗菌剤の使用状況を確認する。

6.院内感染発生時の対応に関する基本方針

1.     院内感染発生を疑われる場合は、感染対策委員長は、院内の感染状況の詳細把握に努め、必要と判断された場合には臨時の委員会を開催し、発生の原因究明、対応策を図り、これを全職員に周知徹底させる。

2.     報告が義務付けられている感染症が特定された時は、速やかに保健所へ報告する。

7.当院の院内感染対策指針の閲覧に関する基本方針について

この指針は、病院ホ−ムべ−ジにおいて一般に公開し、病院内に掲示する。

 院内感染対策指針

8.院内感染対策推進のために必要なその他の基本方針

1.     職員は、委員会が定めた院内感染対策マニュアルに沿って感染対策を実施する。  

2.     院内感染マニュアルは、科学的根拠と医療上の安全性、経済性を考慮しながら最新の知見に対応できるよう、定期的に点検、改訂を行う。

制定   平成20年6月30日

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診療情報提供に関するお知らせ

当院におきましては、診療情報の提供を行っております。

職員一同、患者様に十分納得して頂ける説明を行いますよう心がけておりますが、「説明が難しすぎる」、「説明がわかりにくい」等がございましたら、その都度お気軽に担当医師または担当職員にお尋ねください。

また、診療情報の提供(診療録(カルテ)の開示等含む)につきまして、ご不明な点またはご意見がございましたら医事係にご相談下さい。

◆お問い合わせ先: 登米市民病院 医事課
  TEL0220−22−5511(内線124)

病院長


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