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更新日:2020年8月25日

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「宮城オルレ登米コース」

宮城オルレ「登米コース」が3月21日にオープンしました

「登米コース」は、豊里公民館を出発し、登米市の象徴ともいえる田園風景や雄大な旧北上川の流れ、地域の歴史や文化にふれながら平筒沼ふれあい公園を目指すコースです。

約11kmの初級コースで所要時間は休憩なども含め4~5時間程度です。

注意事項【8月25日】

  • 平筒沼いこいの森の中にある木道(木の橋)の一部が壊れています。現在修理依頼中ですが、気をつけて渡っていただくか、途中で引き返すなどの対応をお願いします。
破損している橋
木道

 

「オルレ」とは

オルレとは韓国済州(ちぇじゅ)島から始まったトレッキングで、「通りから家に通じる狭い路地」という意味で、その魅力は、海岸線や山などの自然を身近に感じ、自分なりにゆっくり楽しみながら歩くところにあります。

登米コースのテーマ

春の匂い 緑の癒し 恵みの秋 渡り鳥の冬音 季(とき)を感じる路

コースの見どころ

  • 線路脇の田園風景

登米市の象徴ともいえる田園風景を楽しみながら、まっすぐに伸びる線路沿いの道。四季折々の風景が楽しめます。

  • 旧北上川

雄大な旧北上川や田園風景、山林を眺められる道。春には菜の花が色を添えてくれます。

  • 平筒沼農村文化自然学習館

県指定有形民俗文化財である「竈神様」や昔の農耕具や生活用品などが展示されています。

  • 平筒沼ふれあい公園

沼を取り囲む遊歩道には、約800本の桜が咲き誇り、沼の中央に架けられた全長188メートルの「ふれあい橋」から、沼の桜を一望することができます。冬は沼に飛来する渡り鳥を観察できます。

  • いこいの森

ナラやブナが生い茂る森の全長約3kmの散策路。県内でも珍しい天然のアカシデがほぼ純林状態で存在しています。

コースの歩き方

コース上にある目印となる標識を見つけながら歩きます。

標識の種類・スタンプ

カンセ リボン

カンセ

スタート地点からはカンセの頭の方向に進みます

リボン

コースを見失わない程度の間隔で木の枝などに結ばれています

矢印 スタンプ

矢印

分岐点など、方向が変わる時に木製の矢印や石などにペイントされた矢印があります。正方向は青色の矢印の指す方向に進みます

スタンプ

スタート地点とゴール地点にスタンプが設置されています

オルレタクシー助成制度について

事業概要

宮城オルレ登米コースを利用し、指定のタクシー会社のタクシーを利用した方へタクシー運賃の一部を助成します。

利用方法

  1. 豊里総合支所または平筒沼youyou館からオルレタクシー助成券の交付を受けます。
  2. 宮城オルレ登米コースを利用後、指定のタクシー会社にタクシー利用の連絡を行います。
  3. タクシー乗車時に助成券の提示をし、タクシー運賃から助成金額を差し引いた金額を支払います。

タクシー会社

  • あさの豊里タクシー(豊里町)TEL0120-252-035
  • 熊谷タクシー(豊里町)TEL0225-76-2022
  • 米山タクシー(米山町)TEL0220-55-2038

事業期間

令和2年4月1日~令和3年3月31日

その他

コースの詳細やオルレの最新情報については宮城オルレ公式ホームページをご覧ください。

 


お問い合わせ

登米市まちづくり推進部観光シティプロモーション課

〒987-0511 登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1

電話番号:0220-23-7331

ファクス番号:0220-22-9164

メールアドレス:kanko-pro@city.tome.miyagi.jp

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