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更新日:2019年12月11日

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長下田の小豆

生産地登米市石越町北郷長下田地区 

由来

なげたの小豆長下田うりのお話を聞かせてもらっていた時に、生産者の千葉さんから「小豆の地種も持っている」というお話があり、ひょんなことから見つけることができました。この小豆は千葉さんが嫁いできた昭和20年頃にはすでに姑が作付していて、その後千葉さんが引き継いだとのことです。

 

栽培方法

 

昔は大豆と一緒に作付していて、大豆を5本播いて小豆を1本播いていたそうです。小豆は間を広く取って播いたほうが発育が良いためで、「小豆と隣(隣家)は遠いほどよい」という昔からの言い伝えと一緒に教わり、今もそれを守り続けています。7月上旬に種を播き、10月下旬に収穫します。

 

主な活用・料理方法

 

今も昔も、収穫した小豆はあんこの原料となっています。千葉家ではお酒を飲まない甘党の方ばかりで、あんこもちが大好物だったとのことです。5日に1日は餅をついてあんこもちにしていたそうで、この小豆は千葉家にはなくてはならない食材だったのです。

 

お問い合わせ

登米市産業経済部地域ビジネス支援課

〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話番号:0220-34-2706

ファクス番号:0220-34-2802

メールアドレス:chiikibusiness@city.tome.miyagi.jp

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