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市と姉妹都市の関係にある富山県入善町(にゅうぜんまち)の小中学生18人が、平成20年8月5日から6日までの2日間、米山町を訪れ、町内の小中学校児童生徒との交流事業が行われました。
本事業は、昭和初期に入善町の人たちが短台地区に入植し、開墾しているという歴史的背景があったのがきっかけで、平成15年から開始されました。
使節団はバスで約8時間かけて米山町に到着。米山丸山太鼓のお出迎えで始まった歓迎セレモニーでは、入善町から特産のジャンボスイカ、海洋深層水が贈られました。
その後、みやぎの明治村を見学し、翌日は平筒沼ふれあい公園で、米山町内児童生徒にて行われている「林間楽校」へ合流し、カヌーやローボートなどの海洋性スポーツやウォークラリーなどを実施。昼食には富山県入善町と友好を促進する会のご協力をいただき、ジャンボ流しそうめんも行われるなど、終始笑顔であふれるなか交流事業が行われました。
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米山丸山太鼓でお出迎え |
警察署長気分を体験(登米警察資料館にて)
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| ローボートを体験 |
昼食はジャンボ流しそうめん
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| 平筒沼を泳いでみました。 |
ウォークラリーQ:展望台の周囲は何mでしょう?
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| 最後は全員で記念撮影 |
アームアーチでお見送り
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