ここから本文です。
平成20年5月27日、日本相撲協会時津風部屋の呼び出しとして活躍されている、米山町桜岡出身の長江護(ながえまもる)さんから、登米市米山相撲協会へ小学生用のまわし60本が寄贈されました。
寄贈のきっかけは、同協会が4月27日に開催した高校招待相撲大会において、長江さんの母校である加美農業高校が優秀な成績を修めたことを知り、自分も一役買いたいとの思いから寄贈されたものです。
長江さんは「米山町には、丸山権太左衛門という偉大な力士がいたことを含め、相撲の魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたい」と話しています。
これを受け、同協会の千葉敏彦会長は「今後、大会参加者を増やし、相撲が普及されるよう努めたい」と感謝の意を述べました。
|
千葉会長(写真左)へまわしを寄贈する長江さん(写真右) |