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国の重要無形民俗文化財に指定されている「米川の水かぶり」が、2月の初午の日にあたる平成21年2月6日(金曜日)に行われました。
この祭りは米川五日町地区に伝わる火伏せ行事で、地区内に住む男たちがワラ装束に身を包んで神様の使いとなり、家々の前に用意された水を家にかけて歩きます。また、男たちの身に付けているワラを抜き取り、屋根に上げると火伏せのお守りになるとも伝えられています。
今年も勇壮に練り歩く姿を写真に納めようと、迫力あるシャッターチャンスを狙うカメラマンや、水をかぶりながらも火伏せのお守りのワラを抜き取る多くの観光客で沿道はあふれていました。
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ワラ装束を準備します
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ワラ装束を身にまとう男たち
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顔にススを塗り、顔も手も真っ黒に
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祭りに参加した皆さん
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水しぶきがかかっても離れません
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火伏せのお守りのワラをいただくまでは・・・
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