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更新日:2018年1月23日

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平成30年「米川の水かぶり」

平成30年「米川の水かぶり」を、2月7日(水曜日)に開催します。
平成30年秋のユネスコ無形文化遺産登録を目指す来訪神行事。2月7日午前10時30分、水かぶりの宿を出走!

宮城県登米市東和町米川の五日町地区に古くから伝わる火伏行事で、毎年2月の初午に行われます。地区の男だけが水かぶりの姿になり行事に参加できます。
男たちは、裸体の腰と肩に藁で作った「しめなわ」を巻き、「あたま」と「わっか」を頭から被り、足に草鞋を履き、顔に火の神様の印である竈の煤を塗ります。この水かぶり装束を身に着け、男たちは神様の使いに化身します。
水かぶりの一団は大慈寺の秋葉山大権現と諏訪森大慈寺跡に祈願した後、奇声を上げながら町に繰り出し家々の前に用意された水を屋根にかけ、町中の火伏せをします。人々は男達が身に付けた「しめなわ」の藁を抜き取り、自家の火伏せのお守りにします。水かぶりの一団とは別に、鐘を鳴らす墨染僧衣のひょっとこ(火男)と天秤棒に手桶を担いだおかめが、家々を訪れご祝儀を頂きます。【パンフレット:来訪神仮面・仮装の神々(来訪神行事保存・振興全国協議会製作)掲載文章(登米市教育委員会教育部文化財文化振興室作成)を転載】

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日時

  • 2018年2月7日(水曜日)10時00分から2018年2月7日(水曜日)11時30分

【当日日程】
・午前8時00分ころ~水かぶりの宿(菅原家)で出場者が藁装束作成(見学可能)
・午前9時45分ころ~大慈寺山門前で水かぶりと撮影会
・午前10時00分~開会式(寺門前)
・午前10時30分~水かぶりの宿から出走

場所

名称 大慈寺(主会場)
住所 宮城県登米市東和町米川字町下56

内容

・会場内出店のご案内(午前10時00分ころ開始予定)
【飲食関係】トン汁、まんじゅう、はっと等
【物販関係】水かぶり人形等のグッズ販売等

費用

・観覧無料。

駐車場

・米川公民館、JA倉庫等、計150台
※当日は案内係の指示に従い駐車ください。路上駐車はしないようご協力お願いします。

アクセス

●マイカーの方→三陸自動車道登米東和ICより15分
●市外から高速バスの方→会場直行の無料専用シャトルバスをご利用ください。(高速バスをご利用以外の方も乗車できます。)
【行き】9時00分登米市役所前(迫庁舎)発→9時30分登米市東和町米川大慈寺(会場)着
※高速バス(登米市役所行き)/7時10分仙台駅前(さくら野前)発→8時46分登米市役所前(迫庁舎)着
【帰り】11時45分大慈寺発→12時15分登米市役所前(迫庁舎)着
※高速バス(仙台駅前行き)/12時30分登米市役所前(迫庁舎)発→14時06分仙台駅前(さくら野前)着

お問い合わせ

登米市東和総合支所市民課 地域係

〒987-0901 登米市東和町米川字六反55番地1

電話番号:0220-53-4111

ファクス番号:0220-53-4100

メールアドレス:towa-simin@city.tome.miyagi.jp

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