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森林セラピーイベントの御案内

森林のもつ“癒し”の効果を活用した、“森林セラピー”。その効果を体験していただくイベント。今回は、ノルディックウォーキング と 樹林気功 の体験会です。

ぜひ、ご参加下さいね。

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森林セラピー体験会    ノルディックウォーキングと樹林気功

日時 平成20年8月30日(土)   9:30〜15:00

会場 登米森林公園

主催 登米町森林組合

協力 漢方薬店(有)スズリュウ   東北福祉大学 予防福祉健康増進センター

定員 30名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

会費 1,000円   (昼食、ノルディックウォーキング用レンタルポール込み)

申込 下のリンク先にある、ファイル(PDF)をご覧頂き、   電話または、FAXにてお申し込み下さい。

添付ファイル: 200830チラシ1pdf 

— posted by takenaka at 05:20 pm   commentComment [76] 

 

森林セラピーってなに?01

お盆休みは、いかがお過ごしでしたでしょうか?私の勤める森林組合で管理する「登米森林公園」には、夏休みやお盆休みを利用して、沢山の方がお見えになりました。森に響き渡る子供達の声や、バーベキューを囲んで楽しそうな大人達の姿から、皆さん、すてきな想い出を沢山!つくられた様子でした。

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 私たち現代人は、さまざまなストレスを抱えながら暮らしていると言われています。皆さんはいかがですか?運動不足や不規則になりがちな食生活、仕事や学校での過度のストレスなど、日々の生活の中には健康を脅かす様々な要素が含まれています。 これを裏付けるかのように、国民医療費は、平成元年の約20兆円から平成17年度には33兆円を超えています。人間の歴史を紐解いてみると、アウストラロピテクスが誕生したと言われる500万年前にさかのぼり、今日のような人工環境に身を置くようになったのは、18世紀の産業革命以降です。現代に生きる我々は、人工環境にはなかなか適応できないのかもしれません。 森林に入ることで得られる心地よさや爽快感は「森林浴」として広く知られていますが、森林に入ることでなぜ心地よくなれるかについては、これまでフィットンチッドの効果以外には充分に解明されていませんでした。森林浴に対するニーズも次代の急激な変化の中で、心地よさや爽快感といった漠然としたものから、健康を求める積極的なものへと変化してきました。 そこで森林浴から一歩進み、森林のもつ癒しの効果を科学的に解明して健康づくりに積極的に役立てようという試みが「森林セラピー」です。

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次回は、森林セラピーでわかってきた、森の効用をご紹介します。

iryou2

— posted by takenaka at 04:29 pm   commentComment [184] 

森林セラピーロードの清掃活動

 8月、神奈川大学附属中学校の生徒さんが、登米町にファームステイにみえました。農業体験が主ですが、森林林業についても理解していただきたいとの思いから、受入先の方にお願いして、私たちの森林組合で半日ほど体験活動をしていただいています。

 (森林セラピーについてのお話は、これから少しづついたしますが)森林セラピー基地に認定された、登米町の上羽沢環境保全林にある散策路には、昨年から無数の「BB弾」が落ちているのが目につくようになりました。このBB弾は、エアガン用の玉で、おそらくこの散策路で「サバイバルゲーム」を行った人がいたと考えられます。

 私もこの散策路に行くたびに、BB弾の回収をおこなっているのですが、なかなか取り切れない状況でした。そこで、ファームステイにみえた生徒さん方にお願いをして、散策路の清掃を一緒に行っていただいた という次第です。

 約45分程、BB弾やゴミを集めました。炎天下のなかでの大変な作業となりましたが、皆、一生懸命に作業を行ってくれました。小さいBB弾は、日が経つにつれて土の中に埋もれてしまうので、取り出すのも大変でした。 清掃終了後、みんなの集めたゴミをまとめてみると、その多さに皆ビックリ!

 心ない一部の人たちの、サバイバルゲームという遊びのために、この散策路を訪れる人たちが不快な思いをしていたことと思います。そして、そのサバイバルゲームの後始末をするために、他県の生徒さん達が汗水流しながら、貴重な時間を割いてまで清掃活動をして下さった。 このブログを通してあらためて、生徒さん方へお礼を申し上げると共に、今後、このようなことがおこらないよう、地域で管理していく必要性を感じました。

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みんなで集めたゴミの山

— posted by takenaka at 12:42 pm   commentComment [125] 

もぅす編集中!01 〜 まちづくりとしての「もぅす」

 メイルを頂きました方々、ありがとうございました。とよまの手づくりフリーペーパー「もぅす」が、多くの方々の目にふれ、喜んでいただけたことを、とてもうれしく思います。

 「もぅす」第2号の発行に向けて、多くのまちの方々と共に、編集会議を重ねています。「もぅす」の編集は、発行に向けた作業でもありますが、同時に、「まちづくり」としての意味合いもあると私は思っています。

 創刊号の編集作業は、宮城大学の学生さんのご協力のもとに、「ワークショップ」形式で進めてきました。ワークショップでは登米の多くの方々が参加しました。 その方々は、いろいろな職業、年齢、立場生活様式を持っています。 それらの多様性を全員が認め合い、さらに、かかわる人の意識が解き放たれて、自主的に皆のベクトルがそろってくるような、そんな、すてきなワークショップが行われてきました。 もちろん、編集作業は楽ではありません。皆、忙しい仕事の中で時間をやりくりしながら進めてきました。 それだけに、できあがったフリーペーパー「もぅす」には、皆、愛着をもっています。 ですから、この作業は「まちづくり」そのものだと思うのです。

 今も編集に携わる私として、忘れてはならない事が一つあります。それは、創刊号の作業で、献身的に関わっていただいた宮城大学の学生の方々の事です。ワークショップは、とても楽しい作業ですが、その裏では多くの検討と準備があったことと思います。また、議論が紛糾しそうになっても、明るく、前向きなその姿に、私は何度となく助けられました。

 第2号の編集作業も、順調に進んでいます。色々な意見が出ると、そこから皆でさらに新しい提案が出る。そんなすてきな編集作業が出来るまでに、成長しました。

 第2号の発行、楽しみにまっていてくださいね。

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— posted by takenaka at 08:50 pm   commentComment [125] 

はじめまして

森林組合に勤める、竹中雅治(たけなか まさはる)と申します。

私は東京都出身で、また、登米市の住民ではなく、美里町に居を構えております。

今から10年程前、津軽出身の家内が建築を志しており、「自分の家は自分で設計したいわ。」という素朴な希望を抱いていました。たまたま森林組合の事を知っていた私は、親身に相談にのっていただいた森林組合に家づくりをお願いしました。家づくりを進める中で、登米の方々のあたたかさに触れ、竣工後しばらくして、森林組合に転職しました。

登米の良さは、なんといっても、「人々のあたたかさ」にあると思います。そして、9町が合併して誕生した登米市は、「海以外は全てあるところ」だと思います。(となりまちに行けば海もありますね)

この、「すばらしいまち」、「無限の可能性を秘めたまち」が、私は大好きです。

森林組合に就職をしてから、まちの方々にあたたかく向かえていただきました。そして、少しでもまちの為に何かできないか、と思い、「森林セラピー」や手作りフリーペーパー「もぅす」に関わらせていただきました。

これからこの「とめの元気」ブログで、森林セラピーや、もぅすを通した登米の元気をお伝えしていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

— posted by takenaka at 11:17 am   commentComment [85] 

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