もぅす編集中!01 〜 まちづくりとしての「もぅす」

 メイルを頂きました方々、ありがとうございました。とよまの手づくりフリーペーパー「もぅす」が、多くの方々の目にふれ、喜んでいただけたことを、とてもうれしく思います。

 「もぅす」第2号の発行に向けて、多くのまちの方々と共に、編集会議を重ねています。「もぅす」の編集は、発行に向けた作業でもありますが、同時に、「まちづくり」としての意味合いもあると私は思っています。

 創刊号の編集作業は、宮城大学の学生さんのご協力のもとに、「ワークショップ」形式で進めてきました。ワークショップでは登米の多くの方々が参加しました。 その方々は、いろいろな職業、年齢、立場生活様式を持っています。 それらの多様性を全員が認め合い、さらに、かかわる人の意識が解き放たれて、自主的に皆のベクトルがそろってくるような、そんな、すてきなワークショップが行われてきました。 もちろん、編集作業は楽ではありません。皆、忙しい仕事の中で時間をやりくりしながら進めてきました。 それだけに、できあがったフリーペーパー「もぅす」には、皆、愛着をもっています。 ですから、この作業は「まちづくり」そのものだと思うのです。

 今も編集に携わる私として、忘れてはならない事が一つあります。それは、創刊号の作業で、献身的に関わっていただいた宮城大学の学生の方々の事です。ワークショップは、とても楽しい作業ですが、その裏では多くの検討と準備があったことと思います。また、議論が紛糾しそうになっても、明るく、前向きなその姿に、私は何度となく助けられました。

 第2号の編集作業も、順調に進んでいます。色々な意見が出ると、そこから皆でさらに新しい提案が出る。そんなすてきな編集作業が出来るまでに、成長しました。

 第2号の発行、楽しみにまっていてくださいね。

mousu

— posted by takenaka at 08:50 pm   commentComment [125] 

はじめまして

森林組合に勤める、竹中雅治(たけなか まさはる)と申します。

私は東京都出身で、また、登米市の住民ではなく、美里町に居を構えております。

今から10年程前、津軽出身の家内が建築を志しており、「自分の家は自分で設計したいわ。」という素朴な希望を抱いていました。たまたま森林組合の事を知っていた私は、親身に相談にのっていただいた森林組合に家づくりをお願いしました。家づくりを進める中で、登米の方々のあたたかさに触れ、竣工後しばらくして、森林組合に転職しました。

登米の良さは、なんといっても、「人々のあたたかさ」にあると思います。そして、9町が合併して誕生した登米市は、「海以外は全てあるところ」だと思います。(となりまちに行けば海もありますね)

この、「すばらしいまち」、「無限の可能性を秘めたまち」が、私は大好きです。

森林組合に就職をしてから、まちの方々にあたたかく向かえていただきました。そして、少しでもまちの為に何かできないか、と思い、「森林セラピー」や手作りフリーペーパー「もぅす」に関わらせていただきました。

これからこの「とめの元気」ブログで、森林セラピーや、もぅすを通した登米の元気をお伝えしていこうと思います。

よろしくお願いいたします。

— posted by takenaka at 11:17 am   commentComment [85] 

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