メイルを頂きました方々、ありがとうございました。とよまの手づくりフリーペーパー「もぅす」が、多くの方々の目にふれ、喜んでいただけたことを、とてもうれしく思います。
「もぅす」第2号の発行に向けて、多くのまちの方々と共に、編集会議を重ねています。「もぅす」の編集は、発行に向けた作業でもありますが、同時に、「まちづくり」としての意味合いもあると私は思っています。
創刊号の編集作業は、宮城大学の学生さんのご協力のもとに、「ワークショップ」形式で進めてきました。ワークショップでは登米の多くの方々が参加しました。 その方々は、いろいろな職業、年齢、立場生活様式を持っています。 それらの多様性を全員が認め合い、さらに、かかわる人の意識が解き放たれて、自主的に皆のベクトルがそろってくるような、そんな、すてきなワークショップが行われてきました。 もちろん、編集作業は楽ではありません。皆、忙しい仕事の中で時間をやりくりしながら進めてきました。 それだけに、できあがったフリーペーパー「もぅす」には、皆、愛着をもっています。 ですから、この作業は「まちづくり」そのものだと思うのです。
今も編集に携わる私として、忘れてはならない事が一つあります。それは、創刊号の作業で、献身的に関わっていただいた宮城大学の学生の方々の事です。ワークショップは、とても楽しい作業ですが、その裏では多くの検討と準備があったことと思います。また、議論が紛糾しそうになっても、明るく、前向きなその姿に、私は何度となく助けられました。
第2号の編集作業も、順調に進んでいます。色々な意見が出ると、そこから皆でさらに新しい提案が出る。そんなすてきな編集作業が出来るまでに、成長しました。
第2号の発行、楽しみにまっていてくださいね。
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