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登米市の森林の木々が、建築資材や内外材に姿を変え公共施設等に利用されており、地域のシンボルとして注目されています。そこで、市内の公共施設の木質化の事例を紹介します。
平成20年3月に完成した新田小学校は、地域の木材を活用した木造校舎で木のぬくもりを感じる心地よい小学校です。
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外観
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玄関
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2階廊下
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平成20年5月に完成した新庁舎は、津山地区の地域性や特色を活かし津山杉や矢羽集成材が活用され、木材のぬくもりが感じられる建物となっています。
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外観
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1階フロア
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吹き抜け
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登米市津山地区内のスギを大断面集成材に加工して,広々とした空間を演出しています。デザインは木の葉をイメージしています。
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外観
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ホール
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教室
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産業経済部農林政策課 林業振興係 (電話:0220-34-2716)