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更新日:2018年11月29日

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「来訪神:仮面・仮装の神々」がユネスコ無形文化遺産に登録

本市の「米川の水かぶり」など、全国10行事・11自治体によりユネスコ無形文化遺産代表一覧表への記載(ユネスコ無形文化遺産登録)に向けて提案し、2018年10月24日付けで評価機関から「記載が適当」と勧告が提出された「来訪神:仮面・仮装の神々」について、2018年11月29日に無形文化遺産保護条約政府間委員会において「記載」と決定されされましたのでお知らせします。

「米川の水かぶり」とは

800年以上の歴史と伝統を誇る火伏せ行事「米川の水かぶり」は、毎年2月の初午の日に東和町米川地区で開催されます。
この祭りには、厄年を迎えた人を中心に、東和町米川五日町地区の男性が参加。かまどのすすを顔に塗り、わらで作った水かぶり装束を身にまとい、大慈寺境内にある秋葉大権現に火伏せを祈願します。
お神酒を頂いて神の使いとなった一行は、奇声をあげて各家庭の屋根に向かってバケツやおけの水をかけながら町を練り歩きます。わらは火難除けのお守りとされているため、地域の人たちはまとった装束からわらを抜きとり、家の屋根に投げ上げます。
国の重要無形民俗文化財にも指定されているこの祭りには、地域の人はもちろん、毎年多くの観光客が訪れています。

2018年「米川の水かぶり」写真ギャラリー

国指定重要無形民俗文化財の「米川の水かぶり」は2月7日、東和町米川地内で開かれ、すすを顔に塗り付け、わら装束を身に着けた男衆が、家々の屋根に水をかけながら地区を練り歩きました。

水かぶり1

水かぶり2

水かぶり3

水かぶり4

水かぶり5

水かぶり6

水かぶり7

水かぶり8

水かぶり9

水かぶり10

水かぶり11

水かぶり12

水かぶり13

水かぶり14

水かぶり15

水かぶり16

水かぶり17

水かぶり18

水かぶり19

水かぶり20

水かぶり21

水かぶり22

水かぶり24

水かぶり25

お問い合わせ

登米市教育委員会教育部文化財文化振興室
〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18
電話番号:0220-34-2311
ファクス番号:0220-34-2504
メールアドレス:bunkazai@city.tome.miyagi.jp

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