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お知らせ・募集

登米市食料・農業・農村基本計画(登米市農業振興ビジョン)」(素案)に対する意見募集実施結果について

平成20年2月1日から3月5日の間、市民を対象に登米市食料・農業・農村基本計画(登米市農業振興ビジョン)」(素案)に対する意見募集を行ったところ、3件のご意見をいただきました。

その意見概要および意見に対する考え方は下記のとおりです。

番号
意見区分
意見内容
意見に対する考え方
1

Ⅴ章将来像を実現するために

4 意欲あふれる担い手の育成

交換分合を進め機械の効率化と労働力の節減を進める必要があります。

地域の担い手として、認定農業者、生産組織、生産法人、集落営農組織等、多様な経営スタイルを地域の話し合いの中から見出し、農地の交換分合などを積極的に行い農地流動化を進め、経営の効率化を進めます。

また、登米市農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想で示している効率的かつ安定的な経営体への農地集積率(平坦地域74.0%、中山間地域50.0%)の達成へ向けた各種取組みを進めていきます。

なお、農地流動化や経営の効率化については、本計画に盛り込んでおります。
2

Ⅴ章将来像を実現するために

6 快適で安定した生産を支える基盤の確保

休耕田の有効活用を図る必要があります。

生産調整の確実な実施と、遊休農地の解消に努め、高生産性作物の導入や水田放牧の推進などを推進します。

また、農地・水・環境保全向上対策に取り組み、農村資源の保全活動に取り組みます。

なお、遊休農地の活用と解消については、本計画に盛り込んでおります。
3

Ⅴ章将来像を実現するために

4 意欲あふれる担い手の育成

他産業並みの所得が得られる農業経営の確立が重要です。

登米市農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想で示している1個別経営体あたり概ね600万円~720万円の農業所得を確保する経営体の育成を進めます。

なお、優れた農業経営体の育成については、本計画に盛り込んでおります。

問い合わせ

産業経済部 農村戦略推進室
電話:0220- 34-2491
 メールアドレス: nousonsenryaku@city.tome.miyagi.jp