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トップ > お知らせ・募集一覧 > 産業振興総合計画(案)に対する意見募集実施結果について

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登米市産業振興総合計画(登米市経済成長戦略)(素案)に対する意見公募の結果について

平成20年2月1日から3月5日までの間、市民を対象に登米市産業振興総合計画(登米市経済成長戦略)(素案)に対する意見募集を行ったところ、4件のご意見をいただきました。

その意見概要および意見に対する考え方は下記のとおりです。

番号
意見区分
意見内容
意見に対する考え方
1

1 農業の振興

(2)農業生産の振興・消費の拡大

①低コスト・高生産性農業の推進

③農産物の消費の拡大

日本の食料基地としての振興を考える。

日本人の食生活は、量・質とも豊かで、充実した状況となっていますが、これは輸入農産物への依存を高めた結果であり、日本のカロリーベースの食料自給率をみると先進国の中でも最低となっていて、安全・安心な食料を安定的に供給することが、重要な役割として農業に求められています。

本市の基幹作物である水稲は、産出額で宮城県第1位となっています。栽培方法も農薬・化学肥料の節減栽培が全体の8割以上を占めるなど、環境に配慮した取組みが展開されています。園芸作物では、指定産地となっているきゅうり、キャベツを主品目とする野菜の生産をはじめ、花卉、果樹など多様に展開され、県内でも有数の農業地帯として確固たる地位を築いています。畜産においても、肉用牛・豚の産出額が宮城県第1位と、県内有数の産地となっています。

本計画の中にもありますとおり、低コスト・高生産農業、高品質で消費者の信頼の高い園芸作物生産の推進、施設・機械の整備、集落営農の確立や農業生産組織の体制強化、家畜導入に対する助成、繁殖素牛の貸付、地産地消の推進など、様々な施策の展開をとおし、なお一層の登米市農業の振興を図っていきます。

2
2 林業の振興

(2)地域産材、特用林産物の生産性向上と販路の拡大

②特用林産物の生産性向上と販路の拡大

雑木ばやしを生かし、各種きのこの菌を培養して播ききのこの里にする

椎茸等の菌茸栽培は、本市において古くから貴重な産業の一つとして大きな役割をはたしてきましたが、近年は輸入乾燥椎茸や担い手不足などの深刻な課題を抱えています。
市内では、マイタケ、ムラサキシメジ等の林内人工栽培も確立されておりますので、雑木林等の有効利用の観点からも県等と協力し、振興していきたいと考えています。
本計画においても、菌茸栽培等の生産性の向上を図ることを、行動方針に盛り込んでおります。

3
5 観光の振興

(2)観光案内機能の強化

①観光情報提供の充実

各地区の名所古跡を宣伝する。

本計画「観光情報提供の充実」の中の観光PR事業において、観光パンフレット等の作成を計画しており、そういった取組みの中でPRしていきたいと考えています。
4
5 観光の振興

(2)観光案内機能の強化

①観光情報提供の充実

長沼のカッタ行事、北上川の仮装舟下りは、市の行事とする。

北上川の仮装舟下りは、平成16年度まで実行委員会で実施していましたが、事業の見直しを行い、現在は開催されていません。

また、長沼レガッタ(カッタ行事)は、市、市教育委員会、実行委員会等の共催で開催しています。

長沼レガッタについては、今後も市民や関係団体と連携し実施していきたいと考えますし、長沼を活用した行事として、観光面でも情報の発信をしていきたいと考えます。

問い合わせ

産業経済部部 農林振興課
電話:0220-34-2716
メールアドレス: norinsinko@city.tome.miyagi.jp

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