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平成23年度登米市子育てサポーター入門講座第2回目が平成23年11月29日(火曜日)、南方庁舎で開催されました。
午前の部は、消防署西出張所の職員による「子どもの事故・事故防止・応急処置について」の講義を受け、誤飲の時の対処法や人工呼吸・心臓マッサージなどの応急処置法を学びました。
午後の部は、豊里子育て支援センターと津山子育て支援センターの先生による「子どもとのかかわり方・遊び方」について受講。家にある材料を使ってできるおもちゃ(じゃんぴんぐカエル)を作ったり、マンカラ(フィリピンのあそび)の遊び方を学びました。手作りおもちゃやゲームは、子どもだけでなく大人も楽しめる内容で、受講した皆さんも楽しんでいるようでした。
最後に2つのグループに分かれ、現在の状況や課題などについて情報交換をしました。いろいろな立場の人の現状や悩みを聞いたり、意見交換をしました。
次回は平成23年12月20日(火曜日)、専門カウンセラーによる「カウンセリング」の講義と、県子育てサポーターリーダーの小野寺範子先生による「リトミック」、石越幼稚園の細浦貴洋先生の「子どもと心を通わせて」の教育出前講座を予定しています。
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子どもの事故・事故防止・応急処置について |
子どもとのかかわり方・遊び方 実技指導 |
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子どもとのかかわり方・遊び方 実技指導 |
情報交換 |
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