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更新日:2014年2月6日

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伝統・伝承芸能を考えるワークショップが開催されました。

文化庁の採択を受け、我が国の「たから」である地域の多様で豊かな文化遺産を活用した伝統芸能の普及啓発と団体間の交流を図ることを目的とし

平成26年2月1日(土曜日)中田生涯学習センターにおいて『伝統・伝承芸能を考えるワークショップ』が開催されました。

基調講演では宮城県多賀城跡調査研究所 笠原信男所長に宮城県及び登米市の伝承伝統の課題や、民俗芸能の再興例、伝統と観光との融合例など

講演いただき、南部神楽活動支援協議会の最高顧問 神洗文眞氏には南部神楽からみた伝統伝承の今後の取り組み等について講演いただきました。

その後、市内3団体の伝統芸能である佐沼鹿踊、とよま囃子、赤谷南部神楽の事例発表があり会場を盛り上げました。

~伝統伝承芸能未来への道~のテーマで行われたパネルディスカッションでは、各パネリストから問題点や課題、パネリストの経験に基づいた内容で

討論が行われました。

少子高齢化の中、次世代を担う後継者の育成や地域のコミュニケーションの大切さ等、互いに連携し交流していくとこの重要性を会場全体で共通認識

することができました。

今後も、各分野に渡っていろいろな角度でこのような話し合いの場を設けていきたい。できるだけ多くの方が参加できる地域ぐるみの社会を念頭に置き

継続していきたいと考えています。

笠原

宮城県多賀城跡調査研究所 笠原信男所長

「宮城県及び登米市の伝統・伝承を考える」

神洗

南部神楽活動支援協議会最高顧問 神洗文眞氏

「現在の南部神楽・未来に向かって」

鹿

佐沼鹿踊伝承会「三人舞」

躍動感あふれる舞

囃

とよま囃子保存会 とよま秋まつりで山車が

停止しているときに囃される「拳ばやし」

赤

赤谷南部神楽保存会

「牛若丸・金売り吉次兄弟、鏡ヶ宿の場」

パネルディスカッション

パネルディスカッション

テーマについて公開討論されました

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電話番号:0220-34-2698

内線:200-2531

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