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更新日:2016年5月2日

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登米町で「日根牛大クリ」の後継苗木引渡式が開催されました

~日根牛大クリのDNAを未来へプロジェクト~

宮城県天然記念物に指定されている「日根牛の大クリ」は樹齢推定355年の古木で非常に珍しいと言われており、地域に長年親しまれてきましたが、北上川堤防改修工事の影響で枯死する恐れがあることから、大クリの後継木を育成し未来へ繋いでいくことになりました。

樹木のクローン増殖を手がける森林総合研究所林木育種センター東北育種場の協力をいただき、育成した大クリの苗木10本の引渡式が4月21日登米総合支所で開催されました。

引渡式では関充利東北育種場長から、北上川左岸整備促進同盟会会長の小白幸記さん及び登米総合支所長に苗木が引き継がれました。

この苗木は平成26年2月に大クリから穂木(枝先)を採取し同年3月につぎ木で増殖させ、その後1年間にわたり養苗したもので、引渡後の苗木は、地域の公園等に植栽し、市民に見守られながら大クリとなるよう育てていきます。

引渡式・植栽の様子

おおくり2

関充利東北育種場長(左)から未来の大クリの苗木が手渡されました

大クリ3

苗木4本は登米総合運動公園脇に植栽されました

お問い合わせ

登米市登米総合支所市民課

〒987-0792 登米市登米町寺池目子待井381番地1

電話番号:0220-52-2111

ファクス番号:0220-52-2118

メールアドレス:toyoma-simin@city.tome.miyagi.jp

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