ホーム > 市政情報 > 地域情報 > 南方小児童が仮設住宅住民へ支援米贈呈

更新日:2014年3月4日

ここから本文です。

南方小児童が仮設住宅住民へ支援米贈呈

南方小学校5年生の児童が、1月23日イオン南方店跡地仮設住宅を訪れ、学校田で収穫した「ひとめぼれ」の贈呈式を行いました。南方小では5年生が、毎年地域の農家に指導を受け米作りに挑戦し、収穫した米を支援米として贈る活動を行っています。以前はアフリカへ贈っていましたが、東日本大震災後に「同じ宮城県民として、今自分たちにできることは何か!」と話し合い、南方の仮設住宅に贈り始め3年目になります。児童は集会所で贈呈式を行った後グループに分かれ、「南方小学校5年生が作ったお米です。お米を食べて元気にお過ごしください。」と声をかけながら、支援米を一軒一軒届けました。支援米を受け取った皆さんから「ありがとう。ありがとう」と何度もお礼を言われたり「皆さんも頑張ってね!」と逆に励まされ元気をもらったり、子どもたちにとっても心が温かくなる貴重な体験となったようです。

贈呈式

わたしたちが作ったお米食べてください

米

心のこもったお米をありがとう!

お問い合わせ

登米市南方総合支所市民課

〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話番号:0220-58-2112

ファクス番号:0220-58-2375

メールアドレス:minami-simin@city.tome.miyagi.jp

サイト内検索

便利情報

ページの先頭へ