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学識経験者や市民活動団体関係者、市民などで構成する、「登米市協働のまちづくり・男女共同参画推進市民会議(堀田菜菜江会長、委員12人)は、市長から委嘱を受け、平成19年度から2年間にわたり、登米市の協働のまちづくりや男女共同参画についての推進方策等について検討を行ってきました。
市民会議は、平成21年1月28日(水曜日)に、これまでの活動の果報告会を開催し、市が制定を目指すまちづくり基本条例の在り方についてを、「登米市協働のまちづくり推進条例等に関する提言」としてとりまとめ、布施市長に提出しました。
提言書の内容は、「楽しめる、分かり合える、助け合える、愛し合える、声掛け合える登米市」を将来像とし、様々な協働の取り組みにより、将来も安心して暮せるまちづくりを進めるための条例となって欲しいというものでした。
市長からは「提言書を踏まえ、市民のみなさんとともにつくり育てる条例と位置づけ、自分たちのルールとして理解と共感をいただけるよう取り組んでまいります。」と話しました。
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堀田会長から布施市長への提言書の提出 |
布施市長と市民会議委員による意見交換 の様子 |