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トップ > 行政情報 > 登米市の各種計画 > 男女共同参画基本計画 > 男女共同参画基本計画第3章

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第3章推進体制

1.庁内推進体制の確立

男女共同参画基本計画に関する施策は広範囲にわたります。「登米市次世代育成支援行動計画」(※6)や「登米市生涯学習推進計画」(※7)などの他の個別計画にも「男女共同参画社会の形成」が盛込まれており、さまざまな施策を展開する上でも、全庁的な体制で臨む必要があります。このため、庁内推進体制を整備し、計画の進行管理や他の部署との連携を図り、効果的な施策の推進に努めます。

さらに、各施策を進めるうえで職員一人一人が男女共同参画の視点を持ち、自らが率先して実践していけるように、職員への啓発を行います。

2.市役所を男女共同参画のモデルに

登米市役所内において男女共同参画社会にふさわしい職場づくりを目指すことは、市民や企業等へ与える影響は大きく、効果的なものと考えられます。

次世代育成支援対策推進法に基づき策定された「登米市特定事業主行動計画(※8)を推進し、男性の育児参加のための休暇および休業の取得促進など、職員が仕事と子育ての両立を図ることができるような環境整備に努めるとともに、男女共同参画社会のモデルとしての男女が活き活きと働ける職場づくりを推進します。

3.市民・各種団体・企業等との協働

男女共同参画社会を実現するためには、市民・各種団体・企業等との協働による取り組みを進めていかなければなりません。登米市男女共同参画基本計画を周知していくとともに、それぞれの立場で男女共同参画社会を理解し、主体的に取り組めるよう、情報の共有に努めます。

また、相互の活動のネットワーク化を図り、地域や職場での男女共同参画社会の環境づくりを推進します。

4.関係機関との連携

国では「男女共同参画基本計画(第2次)」、宮城県では「宮城県男女共同参画基本計画」を策定し、他の自治体などでもさまざまな取り組みが進められており、国・県・近隣市町村などとの連携は必要不可欠です。関係機関との相互協力体制の強化を図り、情報の交換や指導助言を得ながら、各種施策を推進します。

推進体制「イメージ」

推進体制イメージ図

5.目標値一覧

項目

現況値

目標値

(平成22年度)

「男女共同参画」の具体的内容の周知

39.8%(※)
(平成18年7月)

50%

家庭生活で男女の地位が平等だと思う人の割合

24.7%(※)
(平成18年7月)

50%

職場で男女の地位が平等だと思う人の割合

23.2%(※)
(平成18年7月)

50%

地域社会の中で男女の地位が平等だと思う人の割合

25.6%(※)
(平成18年7月)

50%

社会通念、慣習、しきたりなどで男女の地位が平等だと思う人の割合

12.6%(※)
(平成18年7月)

50%

「男は仕事、女は家庭」などの固定的な性別役割分担意識に同意しない割合

37.5%(※)
(平成18年7月)

50%

各種審議会等委員への女性の登用率

20.5%
(平成18年4月)

30%

女性委員のいる各種審議会等の数

69.0%
(平成18年4月)
「審議会数29中、女性のいる審議会数20」

86%

「審議会数29中、女性のいる審議会数25」

ドメスティック・バイオレンスを受けたことがない人の割合

93.3%(※)
(平成18年7月)

100%

講座・講演会等のイベント開催

年1回
(平成18年11月)

年3回

(※登米市男女共同参画市民アンケート(平成18年7月実施)結果より)

(※6)登米市次世代育成支援行動計画 … 「次世代育成支援対策推進法」に基づき、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育つ環境をつくるための計画。

(※7)登米市生涯学習推進計画 … 生涯学習社会(人々が、生涯のいつでも、自由に学習機会を選択して学ぶことができ、その成果が適切に評価されるような社会)の実現するための計画。

(※8)登米市特定事業主行動計画 … 次世代育成支援対策推進法に基づき、特定事業主(地方公共団体の長および機関)が、職員が仕事と子育ての両立を図ることを目的とした計画。

問い合わせ

企画部市民活動支援課 市民参画支援係
電話:0220-22-2173

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