Tome City History Museum
登米市歴史博物館

展示施設紹介

常設展示室


 原始・古代から江戸時代までの登米市の歴史を展示しています。常設展示室の展示についてより深く調べたいことや展示に関連したことについて調べることができる「歴史探検コーナー」も併設しています。


企画展示室

 年に3〜5回程度、地域の歴史や文化、芸術等の各分野にわたって、さまざまなテーマを設けて企画展を開催しています。

次回の企画展はこちら
「モノノケたちの夏〜地域の化物ガタリ〜」を
平成30年6月30日(土)から8月26日(日)まで開催します。
→詳細はこちら (企画展チラシ表裏 PDF版)


旧亘理邸

 明治維新後の後に、佐沼城が廃されたことをきっかけに、明治25年に建てられました。ここに移り住み、文筆活動に励んだ亘理家9代当主隆胤の遺品や交流のあった文化人の作品や昔の生活道具に関する展示しています。
 また、写真に写っている赤松は推定樹齢300〜350年ともいわれ、旧亘理邸の庭園の中心に堂々とそびえ立っています。


民具展示館

 昔の農業、漁業、商業、それぞれの生業についての民具を展示しています。団体見学や社会科の授業など、幅広く利用されています。



お問い合わせ

〒987-0511
宮城県登米市迫町佐沼字内町63−20

TEL 0220-21-5411
FAX 0220-21-5412
E-mail rekishi-haku@city.tome.miyagi.jp

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