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腸炎ビブリオ食中毒注意報の解除について
「魚介類による腸炎ビブリオ食中毒」が解除されました
平成23年6月21日に宮城県内に発令されました「魚介類による腸炎ビブリオ食中毒注意報」は、平成23年10月18日に解除されました。
注意報は解除になりましたが、食中毒発生の防止については、引き続き食品の取り扱いに注意しましょう。
食中毒を予防するため、家庭では次のことに気をつけましょう。
- 魚介類は冷蔵または冷凍保存しましょう。冷蔵庫の扉はできるだけ開閉を少なくして、庫内の冷気を逃がさないようにするとともに、冷気の循環を妨げないようにするために、詰めすぎには注意し、冷蔵庫の7割以下にしましょう。
- 生の魚や切り身などを冷蔵庫で保存するときは、ラップなどをかけるか、ふたのある容器を使いましょう。他の食品に触れると汚染する危険性があります。
- 魚介類を調理する場合は、水道水の流水で表面をよく洗い、内臓を取った後も十分洗いましょう。
- 魚介類を調理したら、まな板や包丁などの調理器具は洗剤を使って十分洗い、熱湯などで消毒しましょう。また、手は石けんを使って十分洗いましょう。
- 加熱調理する食品は、十分火を通しましょう。
- 調理後はすぐに食べましょう。
- 冷凍された魚介類を調理する場合は、流水または冷蔵庫で解凍するか、電子レンジを使って解凍しましょう。解凍後は、生の魚介類を調理する場合と同じように注意して調理しましょう。
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