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お知らせ・募集

 新型インフルエンザについて(お知らせ)

新型インフルエンザ「流行警戒宣言」の解除について

新型インフルエンザ発生に伴う学校等の措置状況情報

平成22年3月23日現在

登米市内において学級閉鎖等を行っている学校等はありません。

 新型インフルエンザの対応について

急な発熱と咳やのどの痛みなど「インフルエンザかもしれない?」と思った人は・・・

≪新型インフルエンザの症状とは≫

毎年、冬に流行する季節性インフルエンザと同様の症状で、急な発熱、咳、のどの痛み、鼻水、全身倦怠感などの症状がみられます。
潜伏期は、通常1日~7日です。
今回の新型インフルエンザについては、多くの人が軽症で回復していますが、次の方々は、発症すると重症化する危険性が高いとされていますので、早期受診・早期治療を心掛けてください。

基礎疾患のある人(慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病、人工透析をしている方など)・妊婦・乳幼児・高齢者

かかりつけの病院・診療所がある人

医師に事前に電話をして、医師の指示に従って受診するようにお願いします。

受診の際にはマスクを着けましょう。

妊娠している人

かかりつけの産科医師に電話をして、受診する医療機関の紹介を受けましょう。

受診する医療機関がわからない人

発熱相談センターに電話をかけて、どの医療機関に行けばよいか相談しましょう。

発熱相談センター(登米保健所)登米保健所疾病対策班(0220-22-6119)

平日8時30分~17時00分(月曜日~金曜日) 

自宅療養について~患者さんと家族みんなで注意するポイント~

自宅療養の場合に大切なことは、患者さんの体調管理をすることと、家族内での感染の拡大を防ぐことです。患者さんと家族の健康を守るために、以下のことを心掛けてください。

【自宅療養の期間】
発熱や咳、のどの痛みなど症状が始まった日の翌日から7日目までが目安とされていますが、医師の指示に従ってください。

【患者さんの過ごし方】
・処方されたお薬は、医師の指示通りに最後まで飲みましょう。
・水分補給と十分な睡眠をとりましょう。
・咳やくしゃみが出ている間は、マスクを着用してください。 
(咳やくしゃみをするときにマスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆ってください。)
・使用したマスクやティッシュは、すぐにごみ箱に捨ててください。
・咳やくしゃみを手で覆ったときなど、手をこまめに洗いましょう。
・外出は控え、可能であれば、家族と別の部屋で安静にして過ごしましょう。
・定期的に、部屋の換気をしましょう。

【家族の過ごし方】
・患者さんと接するときは、なるべくマスクを着用してください。
・患者さんの看護をしたあとなど、手をこまめに洗いましょう。
・可能であれば、患者さんと別の部屋で過ごしましょう。
・とくに、持病をお持ちの方や妊娠している方などが同居している場合には、なるべく別の部屋で過ごすなど、より確実な感染予防を心がけてください。
・家族も感染している可能性があるので、自身の健康状態をチェックするとともに、外出するときはなるべくマスクを着用しましょう。
※ 患者さんが使用した食器や衣類は、通常の洗濯・洗浄および乾燥で消毒できます。 

自分でできる新型インフルエンザ予防対策

今回の新型インフルエンザの感染力は、季節性インフルエンザと同様に感染性が強いとされています。感染の拡大を防ぐためには、一人一人の予防が大切になります。新型インフルエンザを予防するために、次にあげる予防対策を行ってください。

手洗い、うがいをしましょう

手洗いは、手のひらだけでなく、手の甲・指や爪の間・手首も忘れずに、石けんで15秒以上洗い、流水で流しましょう。洗った後は、清潔なタオルやペーパータオルなどでしっかり水分を拭き取りましょう。

うがいは、まず水を口に含み、ブクブクし一度すすぎます。それから再び水を口に含み、ガラガラうがいをしましょう。

また、速乾性の消毒用アルコール製剤による手指消毒も有効とされています。

手軽に持ち運べるので、外出の際に利用できます。

咳エチケットを心がけましょう。 

 咳・くしゃみが出たら他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。

マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。使用したティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てて、その後すぐに手洗いもしましょう。手洗いをする前は、不必要に周囲に触れないよう、注意してください。

また、咳をしている人にはマスクの着用をお願いしましょう。

普段から、栄養と休養を十分にとり、免疫力を高めておきましょう。 

高齢者の肺炎球菌予防接種について

 市では、独自の取りくみとして、新型インフルエンザによる肺炎の重症化予防のため、高齢者の肺炎球菌予防接種費用の一部助成の対象者を8月から65歳以上に拡大して実施しています。

かかりつけ医にご相談し予防接種を受けましょう。

登米市相談窓口

新型インフルエンザに関して、心配なことがありましたら、電話でご相談ください。

相談窓口

電話番号

受付時間

市民生活部健康推進課

0220-58-2116
(平日)

8時30分~17時00分

0220-58-2111
(土日祝日)

8時30分~17時00分

迫総合支所市民福祉課

0220-22-5554

8時30分~17時00分
(平日)

登米総合支所市民福祉課

0220-52-5054

東和総合支所市民福祉課

0220-53-4112

中田総合支所市民福祉課

0220-34-2311

豊里総合支所市民福祉課

0225-76-4113

米山総合支所市民福祉課

0220-55-2112

石越総合支所市民福祉課

0228-34-2112

南方総合支所市民福祉課

0220-58-2113

津山総合支所市民福祉課

0225-61-5011

 

宮城県相談窓口

相談窓口

電話番号 受付時間

登米保健所 疾病対策班

電話:0220-22-6119

平日8時00分~21時00分

(平日、土日および祝日)

関連サイト

宮城県の「新型インフルエンザ関連情報」のページ

厚生労働省の「新型インフルエンザに関する情報」ページ

問い合わせ

市民生活部健康推進課

電話:0220-58-2116(平日)

電話:0220-58-2111(土日祝祭日)