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トップ > くらしのガイド > 保健・福祉 > 子どもの予防接種

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子どもの予防接種

感染症の原因となるウイルスや細菌、または菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、このワクチンを体に接種して、病気に対する抵抗力(免疫)をつくることを予防接種といいます。

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者や接種期間などが定めれている定期の予防接種と、それ以外の任意の予防接種があります。対象年齢はワクチンごとに決められています。ワクチンによっては、生後2か月から受けられるものもあります。早めに予定をたてて、体調のよいときに接種することをお勧めします。定期の予防接種の対象者や接種間隔は下表をご覧ください。

子宮頸がんワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

平成25年6月14日から子宮頸がんワクチンの積極的勧奨を差し控えることとなりました。ワクチンとの因果関係が否定できない疼痛が子宮頸がんワクチン接種後に発生しているため、この副反応(疼痛など)の発生頻度などが明らかとなり、適切な情報提供ができるまでの間は、子宮頸がんワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。定期接種を中止するものではありませんが、定期接種の対象者で接種を希望する方は、かかりつけの医師とよく相談し、有効性とリスクについてよく理解した上で予防接種を受けてください。

定期予防接種(A類疾病)

種類 対象者 回数 間隔
ヒブ
※接種開始年齢により接種回数が異なる

初回

生後2か月から60か月に至るまでの間

3回

27日以上

追加

生後2か月から60か月に至るまでの間
初回(3回)終了後、7か月以上あける

1回

 
小児用肺炎球菌
※接種開始年齢により接種回数が異なる

初回

生後2か月から60か月に至るまでの間

3回

27日以上

追加

生後2か月から60か月に至るまでの間
初回(3回)終了後、60日以上あける

1回

 

B型肝炎

生後1歳に至るまでの間

3回

※接種間隔は

下記を参照ください。

結核(BCG) 生後1歳に至るまでの間

1回

 
ポリオ(不活化)

初回

生後3か月から90か月に至るまでの間

3回

20日以上

追加

生後3か月から90か月に至るまでの間
初回(3回)終了後、6か月以上あける

1回

 

ジフテリア・百日せき・破傷風

1期初回
(DPT)

生後3か月から90か月に至るまでの間

3回

20日以上

1期追加
(DPT)

生後3か月から90か月に至るまでの間
初回(3回)終了後、6か月以上あける

1回

 

2期
(DT)

11歳以上13歳未満

1回

 
ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ

1期初回
(DPT-IPV)

生後3か月から90か月に至るまでの間

3回

20日以上

1期追加
(DPT-IPV)

生後3か月から90か月に至るまでの間
初回(3回)終了後、6か月以上あける

1回

 

水痘

生後12か月から36か月に至るまでの間

2回

3か月以上

麻しん・風しん

1期

生後12か月から24か月に至るまでの間

1回

 

2期

小学校就学前の1年間
(5歳以上7歳未満)

1回

 
日本脳炎
※接種勧奨差し控えにより特例措置あり

1期初回

生後6か月から90か月に至るまでの間

2回

6日以上

1期追加

生後6か月から90か月に至るまでの間
初回(2回)終了後、6か月以上あける

1回

 

2期

9歳以上13未満

1回

 
子宮頸がん
※ワクチンの種類により接種間隔が異なる
小学校6年生~高校1年生相当の女子

3回

 

※1、ヒブワクチンの接種開始年齢と接種回数

接種開始年齢 接種回数
初回接種 追加接種

生後2か月~生後7か月に至るまで

3回
(27日以上の間隔をあける)

1回
(初回接種終了後、7か月以上あける)

生後7か月に至った日の翌日~

生後12か月に至るまで

2回
(27日以上の間隔をあける)

1回
(初回接種終了後、7か月以上あける)

生後12か月に至った日の翌日~

生後60か月に至るまで

1回

-

※2、小児用肺炎球菌ワクチンの接種開始年齢と接種回数

接種開始年齢 接種回数
初回接種 追加接種

生後2か月~生後7か月に至るまで

3回
(27日以上の間隔をあける)

1回
(初回接種終了後、60日以上あけた後で生後12か月に至った日の翌日)

生後7か月に至った日の翌日~

生後12か月に至るまで

2回
(27日以上の間隔をあける)

1回
(初回接種終了後、60日以上あける)

生後12か月に至った日の翌日~

生後24か月に至るまで

2回
(60日以上の間隔をあける)

-

生後24か月に至った日の翌日~

生後60か月に至るまで

1回

-

 

※3、B型肝炎の予防接種間隔

  • 1回目から27日以上の間隔をおいて2回目を接種する。
  • 1回目から139日以上の間隔をおいて3回目を接種する。

※4、日本脳炎の定期予防接種

  • 平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの者は、第1期・第2期の不足分を4歳以上20歳未満の間で接種できる。
  • 平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの者は、第1期不足分を9歳以上19歳未満の間で接種できる。

※5、子宮頸がんワクチンの接種間隔

  • サーバリックス→1回目接種後、1か月の間隔をあけて2回目、6か月の間隔をあけて3回目を接種する。
  • ガーダシル→1回目接種後、2か月の間隔をあけて2回目、6か月の間隔をあけて3回目を接種する。

接種料金

無料(市が全額負担します。)

接種場所

医療機関での個別接種です。医療機関に予約し、予防接種を受けてください。

接種の際に持参するもの

・母子(親子)健康手帳

・健康保険証

・予診票(出生届の際にお渡ししている予診票つづりから受ける予防接種の予診票を切り離して持参してください。)

※定期予防接種を受ける際は、保護者の同伴が必要です。やむを得ない理由により保護者が同伴できない場合は、お子さんの健康状態を普段からよく知っている親族(祖父母等)が同伴し、予防接種を受けることも可能です。その場合、委任状(PDF:80KB)が必要となります。

子宮頸がん予防接種の場合、小学校6年生の方が予防接種を受ける際に保護者が同伴できない場合は、「委任状」が必要となります。(予診票裏面の同意書は使えません。)中学1年生~高校1年生に相当する年齢の方が予防接種を受ける際に保護者が同伴できない場合は、保護者の同意が確認されれば予防接種が受けられます。(予診票裏面の同意書に保護者が署名してください。)

このページ内容に関するお問い合わせ先

市民生活部健康推進課 

住所:〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話:0220-58-2116

ファックス:0220-58-3345

メールアドレス:kenkosuisin@city.tome.miyagi.jp

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