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トップ > くらしのガイド > 保健・福祉 > 腸炎ビブリオ食中毒について

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腸炎ビブリオ食中毒について

「魚介類による腸炎ビブリオ食中毒注意報」が発令されました。

夏は、海水の温度が上がり魚や貝などによる腸炎ビブリオ食中毒の発生が心配される時期です。

 

宮城県では6月29日付で「魚介類による腸炎ビブリオ食中毒注意報」が発令されました。

 

宮城県庁ホームページ

魚介類による腸炎ビブリオ食中毒注意報の発令について(食と暮らしの安全推進課)(外部サイトへリンク)

 

◆腸炎ビブリオによる食中毒を予防するため、家庭では次のことに気をつけましょう。

 

  1. 魚介類は冷蔵または冷凍保存しましょう。冷蔵庫の扉はできるだけ開閉を少なくして、庫内の冷気を逃がさないようにするとともに、冷気の循環をさまたげないようにするために、詰めすぎには注意し、冷蔵庫の7割以下にしましょう。
  2. 生の魚や切り身などを冷蔵庫で保存するときは、ラップなどをかけるか、ふたのある容器を使いましょう。他の食品に触れると汚染する危険性があります。
  3. 魚介類を調理する場合は、水道水の流水で表面をよく洗い、内臓を取ったあとも十分洗いましょう。
  4. 魚介類を調理したら、まな板や包丁などの調理器具は洗剤を使って十分洗い、熱湯などで消毒しましょう。また、手は石けんを使って十分洗いましょう。
  5. 加熱調理する食品は、十分に熱をとおしましょう。
  6. 調理後はすぐに食べましょう。
  7. 冷凍された魚介類を調理する場合は、流水または冷蔵庫で解凍するか、電子レンジを使って解凍しましょう。解凍後は、生の魚介類を調理する場合と同じように注意して調理しましょう。

このページ内容に関するお問い合わせ先

市民生活部健康推進課 

住所:〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話:0220-58-2116

ファックス:0220-58-3345

メールアドレス:kenkosuisin@city.tome.miyagi.jp

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