ここから本文です。
更新日:2011年12月9日
|
東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、エネルギーの確保は身近な問題となってきています。 今後は原子力発電から再生可能エネルギーへの転換が求められ、バイオマスエネルギーや太陽光エネルギーなど、本市にふさわしい新エネルギーの導入を推進する必要があります。 再生可能エネルギーへの転換を進め、原子力発電への依存度を少しずつ減らし、自然豊かな地域を創造するためには、大規模な自然破壊をせず、生物の多様性を確保しながら進めることが大切です。 自然を壊さずにエネルギーをつくるにはどのような取り組みが必要か、市民の役割や自治体の役割、持続可能な社会づくりを考えるため、人と野生動植物の共生を考えるつどいを開催します。 【日時】 平成23年12月16日(金曜日)18時50分~21時15分 【場所】 登米市迫公民館(2階軽運動場) 【主催】 登米市、登米法人会 【共催】 登米市環境市民会議
【入場料】 無料 【内容】 講演1.「地域資源を活用した再生エネルギーへの挑戦」 講演2.「再生可能エネルギーと生物多様性保全」
|
|
|
〈全国モーターボート競走施行者協議会助成事業〉 |
このページ内容に関するお問い合わせ先