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宮城県では、国が定めた「米の放射性物質調査の仕組み」に基づき、平成23年産米の安全性を確認するため、米を作付けしている県内すべての市町村において、国・市町村および生産者団体などと連携し、放射性物質の調査を実施します。
○予備調査9月5日(月曜日)市内11カ所(予定)
○本調査 9月15日(木曜日)市内55カ所(予定)(本調査の結果は、一週間程度要します。)
このため、農家の皆様には、県が行う市町村ごとの調査結果が出るまで、米の出荷・販売・譲渡および贈答をしないようお願いします。
出荷自粛が解除されるまで、収穫した米は、各農家で区分して保管してください。
出荷自粛の解除は、県が行う調査結果に基づき実施しますので、御理解御協力をお願いします。
調査結果は速やかに県および市のホームページ上において公表するなど、農家の皆様に対して速やかにお知らせします。
詳細については、こちらをご覧ください。→米の放射性物質調査チラシ(PDF:21KB)
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