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東京電力福島第一原発の事故を受け、宮城県が行った米の放射性物質調査により、登米市内の米の安全性が確認されました。JAみやぎ登米では平成23年9月22日(木曜日)、南方カントリーエレベーター敷地内(翌沢農業倉庫)において、「農畜産物の安全宣言並びに平成23年産米全量集荷大会」が開催されました。
JAみやぎ登米榊原代表理事組合長は「原発事故の影響で心配な日々が続いていたが、県の本調査の結果が出て、ようやく収穫の秋を迎えることができた」と述べました。
また、この大会で参加者が消費者の信頼回復と地産地消活動を強力に展開することを確認しました。
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登米市長のあいさつ |
参加者全員でガンバロー三唱 |