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「東京中田会平成19年度総会」が平成19年7月1日(日曜日)、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で開催されました。
この会は、登米市中田町出身者及び中田町と縁のある、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県及びその周辺に在住する人で構成されています。
総会には会員約100人が参加し、登米市からは三浦五郎元中田町長をはじめ、中田町域の市議会議員、みやぎ北上商工会長ら11人が参加しました。
開会にあたり、小竹久会長(宝江出身、神奈川県在住)が挨拶を行い、その後、畠山正俊副会長(上沼出身、東京都在住)が代議員会審議結果報告として、提出された議案すべてを原案のとおり可決したことを報告しました。
総会終了後の懇親会では、恒例のお楽しみ抽選会が行われ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
会場には故郷中田町の地場産品販売コーナーが設けられ、油麩やゆべし、しそ巻きなどをお土産にと購入される会員がたくさんいました。
受付の様子(現在の居住地で分けて受付) |
従来の立食形式から変更し、出身の地域毎(石森・宝江・上沼・浅水)にテーブルが用意されました |
ご馳走を目の前に会話も弾む懇親会 |
片倉邦雄元イラク大使が締めの万歳三唱 |