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中学校教育課程の「総合的な学習」の時間を活用し、生徒に宮城県の県民として、また、登米市の市民の一人として郷土の愛する心を育てる意識を強く持たせることを目的とし民謡・舞踊教室を開催します。
【日時】2月6日(火曜日)、午後1時30分~2時30分
【対象者】市立南方中学校 第3学年(83名)
【主催】市立南方中学校、教育委員会南方事務所、南方総合支所市民福祉課、南方子育てサポートセンター
【場所】南方武道伝承館
【講師】佐藤 寛一先生(南方文化協会会長)、鈴木 智栄子先生(若泉流若泉貴智栄会代表)
【講話内容】1部:民謡についてのお話(宮城県の民謡:歌唱指導(さんさしぐれ・斉太郎節))、2部:舞踊についてのお話、舞踊の鑑賞
最近核家族化や少子化、児童虐待の深刻化、思春期の親の対応のあり方など様々な問題が現在起きている。このような状況を踏まえ、中・高校生など明日の親になるために学習機会の充実を図り子育て理解の一助とするため、子育て理解講座を開催します。
【講師】星 美加 先生(南方総合支所市民福祉課保健師)、佐々木 美和 先生(南方子育てサポートセンター)
教育委員会南方事務所(電話:0220-58-2167)