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1年間の交通事故の防止と交通安全無事故の達成を願い、平成24年1月5日(木曜日)、南方公民館を会場に、平成24年南方地区交通安全無事故祈願が行なわれました。この交通安全無事故祈願は、佐沼地区交通安全協会南方支部が主催したもので、会場には南方地区交通安全関係団体から約60人が出席し、石神社の田村宮司よりお祓いが行なわれた後、関係機関ならびに団体の代表者が玉串を奉奠し、今年1年の交通安全を祈願しました。
佐沼警察署の菊地署長のあいさつでは「南方地区では、昨年8月18日に交通死亡事故ゼロ500日間の記録を達成しており、この記録がさらに継続するよう地域一丸となって交通安全に取り組んで欲しい」と激励をいただきました。
また、主催者である佐沼地区交通安全協会南方支部の大久保支部長は「今年も関係機関の協力を得ながら、交通安全をより一層強く呼びかけ、交通事故の抑止に努めたい」と決意を述べました。
冬は積雪、凍結などでスリップ事故が多発します。「1割のスピードダウン」、「2倍の車間距離」、「3分早めの出発」を実践し、冬道の交通事故を防ぎましょう。
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今年1年の無事故を願って |
石神社田村宮司による祝詞奏上 |
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交通安全協会南方支部長の玉串奉奠 |
各事業所の皆さんも無事故を祈願 |