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東郷・中央地区コミュニティ推進協議会が、登米市協働のまちづくり地域交付金事業を活用し、平成23年11月3日(木曜日)にイオン南方跡地仮設住宅集会所において、鹿子踊りと郷土料理の文化交流の集いを実施しました。
この集いは、イオン南方跡地仮設住宅に入居している南三陸町の皆さんと地域住民の交流を図ろうと実施されたもので、仮設住宅入居者のほか、佐藤仁南三陸町長など多くの皆さんのご来場があり、さわやなか秋晴れの中、盛大に開催されました。
南三陸町水戸邊鹿子躍保存会による勇壮な鹿子踊りの演舞や地元の皆さんによるはっと抓み唄や踊り、民謡などの演目が披露され、会場からは大きな拍手が送られていました。
仮設住宅入居者代表による津波体験の報告では、発表者である佐藤清太郎氏が「津波の恐ろしさを後世に伝えることも我々の使命だが、震災以来、登米市を始めとする全国の方々に心温まる支援を頂き、今があることを伝えなければならない。」と話していました。
会場では、登米市の郷土料理であるはっと汁が振る舞われ、郷土芸能と郷土料理を堪能しながら、お互いの親睦を深めた有意義な1日となりました。
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鈴木守会長「はっとを食べて元気なって!」
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佐藤仁南三陸町長にもお越し頂きました |
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勇壮な鹿子踊りの演舞 |
佐藤清太郎氏による津波体験の発表 |
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地域のお母さん方がはっと抓み踊りを披露 |
踊りに調理に大忙しです! |
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仮設住宅の皆さん、はっとをどうぞ! |
郷土芸能と料理を堪能し親睦を深めました |
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