教育行政評価
登米市の教育行政評価「登米市の教育通信簿」の実施について
目的
「登米市の教育通信簿」は、本市が取り組んでいる教育行政について、市民に分かりやすい評価を行い、公表するとともに、教育行政進展に反映させながら、常に高いレベルの教育行政実現の糧とするもの。
点検及び評価方法
| (1)実施方法 |
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評価項目の調査・分析方法については、基本的に次のとおり分類し、各評価内容に沿って、より公正な手法を用いる。 |
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- 市民等による外部評価(アンケートによる調査)
- 各種調査等の実数値を用いた算出
- 教育長を除いた教育委員による評価
- 職員の職責階層別(教育長、次長、課長レベル)内部評価
※この他にも本市で従来から取り組んでいる行政評価システムによる評価も行う
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| (2)項目 |
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登米市の教育行政評価「登米市の教育通信簿」参照
(項目・目標数値等については教育委員会事務局で作成し平成20年度第11回教育委員会8月定例会において決定)
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| (3)調査期日 |
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目標数値の達成状況の調査は、基本的に年を通して行い、その公表は年2回行う。
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登米市の教育 通信簿
※地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定された、教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検・評価結果の議会提出及び公表については、本市で従来から取り組んでいる行政評価システムにより本市全体の取組みの中で行いますが、本市の行政評価システムは、予算措置されている事務事業の分野からとらえた評価項目になっていることから、登米市の教育通信簿については、行政評価システムの評価項目以外にも市民が特に関心の高いと思われる時柄についても独自に評価を行い、本市の行政評価システムを補完するものです。