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| 人口 | 年少人口の割合(%) | 世帯数(戸) | 一世帯当りの人数 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 女 | 計 | ||||
| 平成2年 |
47,466
|
50,765
|
98,231
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20.4
|
23,270
|
4.2
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| 平成7年 |
46,771
|
50,061
|
96,832
|
17.6
|
24,192
|
4.0
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| 平成12年 |
45,180
|
48,589
|
93,769
|
14.9
|
24,864
|
3.8
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| 平成17年 |
43,005
|
46,297
|
89,302
|
12.9
|
24,982
|
3.6
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人口の減少とともに小・中学校の児童生徒数は減少の一途をたどっており、小学校段階で複式学級による学級編制を余儀なくされる学校が拡大するなど、今後も小・中学校の小規模化は一層進むことが見込まれます。
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小・中学校の小規模化は一定の学習集団の形成を難しくします。この状況は人間形成に欠かすことのできない社会性の育成という点では大きな問題を含んでいます。また、集団生活の機会を奪うだけでなく、学級編制では男女の比率が極端になりやすく、児童生徒の人間関係、教育指導の充実、学校運営など教育環境等への影響が心配されます。
さらに、学校の小規模化に加え、校舎等の老朽化など、児童生徒を取り巻く教育環境が大きく変化しています。
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人間は、少年期に集団の中で生活することにより、人間にとって最も大切な社会性、協調性、適切な競争心を自然に身につけるといわれ、児童生徒が個性を発揮し、主体性や社会性を身につけていくためには多様な個性や能力、価値観を持つ教員や仲間と触れ合える学校規模が望ましいとされています。
教育環境が大きく変わりゆく現在の中で、登米市教育環境適正化検討委員会で提言された、学校の活性化、教育指導の充実、教育水準の維持向上を図り、子どもたちの健全な人間形成のために望ましい学校規模(1学級当たり20~30人、1学年当たり2学級以上)を実現するために、学校統合が必要となります。
学校統合を推進するに当たっては、将来の児童生徒数の動向、地理的条件、通学区域などを検討し計画的に取り組む必要があり、市では登米市学校統合構想を策定しました。また、保護者や地域、学校関係者の理解を得て進める必要があり、そのような観点からも計画的な取り組みが求められます。
この構想の前期については、望ましい学級編制を実現するために小規模化した学校の中でも児童数が極めて少なく複式学級を余儀なくされている小学校や児童数が100人を下回り小規模化の著しい小学校の統合を、登米市学校統合実施計画として具体的に定めます。
〒987-0602登米市中田町上沼字西桜場18番地
教育委員会教育総務課
電話:0220-34-2670
ファクシミリ:0220-34-2504
メールアドレス: kyoikusomu@city.tome.miyagi.jp
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登米市役所 〒 987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1 電話 0220-22-2111(代表) ファクシミリ 0220-22-9164 / お問い合わせ |
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