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トップ > 登米市教育委員会 > 学校教育情報 > 教育委員会・なぜ学校再編が必要なの?

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なぜ学校再編が必要なの?

登米市が目指す学校像

 

1社会的背景

全国的な出生率の低下とともに、登米市でも少子化が進んでいます。今から16年前の平成11年度には約1万人だった児童生徒数は、

平成27年度は6,300人となり、16年間で約3分の1もの人数が減っています。

また、今後もこの傾向は続くことが予想され、10年後には5千人まで減少することが見込まれています。

 

2小・中学校の現状

市内に22校ある小学校のほとんどが、全学年1学級の学校となっています。今後も児童数の減少が見込まれ、複式学級による学級

編制を余儀なくされる学校がでてきます。

また、市内に10校ある中学校では、今後、全学年2学級以上の学校は半数となることが見込まれます。

校舎や体育館などの老朽化も進んでいて、数年後には建設してから40年以上になる建物が50%を超え、維持管理にかなりの費用が必要になることが予想されます。

 

 

3小規模校の課題

小・中学校の小規模化は、一定の学習集団の形成を難しくします。この状況は、人間関係に欠かすことのできない社会性の育成とい

う点では大きな問題を含んでいます。

また、集団生活の機会を奪うだけでなく、学級編制では男女の比率が極端になりやすく、児童生徒の人間関係、教育指導の充実、学

校運営などの教育環境等への影響が心配されます。

 

4学校再編の必要性

市内のすべての児童・生徒に平等かつ質の高い教育を行うためには、学校規模を適正化し、小規模校が抱える学校規模に起因する

さまざまな教育課題を解決することで、すべての学校が教育効果を発揮できるようにする必要があると考えます。

1.教育効果の面からの必要性

学校は、児童・生徒が集団の中で多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い、切磋琢磨することを通じて一人一人の資質や能力を

伸ばしていく場であることから、一定規模の集団を確保する必要があります。

また、人間関係の固定化や序列化が生じないように、各学年でクラス替えができるようにする必要があります。

2.学校運営の面からの必要性

学習指導は、児童・生徒に多様な方法で指導したり、中学校においては専門的な教員が指導したりすることで、学習の理解や定着

を高めることから、一定の学校規模を確保し、一定の教員数で学校を運営していく必要があります。

 

登米市が目指す学校像

児童・生徒が多様な考えに触れ、切磋琢磨することで、社会の形成者としての基本的資質を伸ばすことができる学校

登米市立小中学校再編基本方針

以上のことから、教育委員会では平成27年11月に「登米市立小中学校再編基本方針」をまとめ、平成28年1月から「学校再編に伴う座談会」

を開催し、保護者や地域の方と、望ましい学校の形について話し合いを進めています。

 

 

 

問い合わせ

〒987-0602登米市中田町上沼字西桜場18番地

教育委員会教育企画室

電話:0220-34-2318

ファクシミリ:0220-34-2504

メールアドレス:kyoikukikaku@city.tome.miyagi.jp

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