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トップ > くらしのガイド > 税金・保険・年金 > 固定資産税のよくある質問

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固定資産税のよくある質問

固定資産税の評価替えとは何ですか?

固定資産税は、固定資産の価格、すなわち「適正な時価」を課税標準として課税されるものです。したがって、本来であれば毎年度評価替えを行い、その結果を基に課税を行うことが理想的といえますが、膨大な量の土地、家屋について毎年度評価を見直すことは実務的には事実上不可能であることや、課税事務の簡素化を図り徴税コストを最小に抑える必要もあること等から、土地と家屋については原則として3年間価格を据え置く制度、換言すれば、3年毎に価格を見直す制度がとられています。
この意味から、評価替えは、この間における資産価格の変動に対応し、適正な均衡のとれた価格に見直す作業であるといえます。
なお、土地の価格については、基準年度の第二年度または第三年度において地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときは、簡易な方法により評価を修正することとなっています。


地価が下落しているのに、税額が上がるのはおかしいのではないでしょうか。

土地に係る固定資産税は、評価額が急激に上昇した場合であっても、税負担の上昇はゆるやかなものになるよう、課税標準額を徐々に是正する負担調整措置が講じられています。

地価が下落する中で税負担が上昇する土地は、本来の課税標準額に比べて現在の課税標準額が低いため、負担調整措置により本来の課税標準額に向けた是正過程にあるものです。

したがって、是正過程にある土地で、税負担の動きと地価動向が一致しない場合は、地価が下落していても税額が上がるという場合もあります。


わたしは、平成25年9月に住宅を新築しましたが、平成29年度分から税額が急に高くなっています。なぜでしょうか?

新築の住宅に対しては、一定の要件にあたるときは、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度分(3階建以上の中高層耐火住宅等については5年度分)に限り、120平方メートルまでの居住用床面積相当分の税額が1/2に減額されます。

あなたの場合は、平成26・27・28年度分については税額が減額されており、この減額適用期間が終了したことにより、本来の税額に戻ったためです。


わたしの家は昭和46年に建築したものですが、年々老朽化していくのに、評価額が下がらないのはおかしいのではないでしょうか?
家屋の評価額は、評価の対象となった家屋と同一のものを評価替えの時点において、その場所に新築するとした場合に必要とされる建築費すなわち再建築価格に、家屋の建築後の年数の経過によって通常生ずる損耗の状況による減価等をあらわした経年減点補正率を乗じて求められます。ただし、その評価額が前年度の評価額を超える場合は、前年度の評価額に据え置かれます。
建築年次の古い家屋の一部については、過去に建築費の上昇が続く中、評価額が据え置かれてきていることもあって、経年減点補正率を加味した評価額であっても、以前から据え置かれている評価額を下回るまでにはいたらず、評価額が下がらないといったことがあります。

 

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