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景観

国では「美しい国づくり」「観光立国」の観点から、地域の特性に応じた景観づくりを進めるための法律として、平成16年6月に景観法を制定しました。

わたしたちの登米市は、国際的にも貴重なラムサール条約指定登録湿地である伊豆沼・内沼、蕪栗沼のほか、長沼、北上川、迫川などの水辺、北上山地を構成する山地や丘陵地に広がる森林、宮城県有数の米どころを支える農地などの自然的景観資源に恵まれています。

また、かって川がたびたび反乱した湿地帯で、「遠山(とおやま)」の名が示す険阻な土地は、先人の知恵と努力によって肥沃な登米耕地となり、そこで生産される良質米を出荷する川港としての繁栄から県庁がおかれ、「みやぎの明治村」として文化の香り高い歴史的街なみも残されています。

このような登米市の景観特性を踏まえた上で、良好な景観の実現に向けた考え方や、その方向を定めるとともに、実現のための方策および手段を明らかにすることによって、市民事業者行政が一体となって、地域固有の景観を守り、活かし、育てるため、平成23年2月に「登米市景観計画」の策定、平成24年4月に「登米市景観条例」「登米市景観条例施行規則」を制定しました。

景観計画 

景観計画の内容については次のとおりです。(最終更新:平成24年3月)

景観条例、景観条例施行規則

景観条例、景観条例施行規則の内容については次のとおりです。(最終更新:平成24年4月)

届出について

一定規模以上の建築物などの新設や増改築、移転、外観を変更する修繕や模様替や色彩の変更。一定規模以上の土地開発や木竹の伐採、屋外における物の堆積について届出が必要になります。その際の規模や基準については下記の景観計画区域、重要景観計画区域により違いがあります。届出の開始については平成24年10月1日からになります。

景観形成基準について

建築物および工作物の形態または色彩その他の意匠の制限並びにその良好な景観の形成のための制限のことを景観形成基準といいます。区域ごとに違いがありますが、この景観形成基準に則り、景観形成を進めてまいります。

景観計画区域

登米市の景観は、田園風景などの眺望景観に優れていることに特徴があり、その保全が重要となります。これら眺望景観は、例えば、視点近傍の建築物、その背後に広がる農地、その背後に広がる農地、その背景となる遠景要素の山並みなどの景観要素が、重層的に見えることで成り立つものであることから、市全域にわたる要素の保全活用、改善、創出、育成に総合的に取り組む必要があります。以上のことから、良好な景観を保全する必要があると認められる土地の区域として、景観計画区域を市全域とし、市をあげて景観形成を進めていきます。

重要景観計画区域

景観計画区域のうち、登米市の景観形成を進める上で特に重要な区域であり、重点的な景観形成を進めることによって、市全域の取り組みを先導していくことが期待される区域を重要景観計画区域として位置付けました。

登米周辺重要景観計画区域

伊豆沼・内沼、長沼および蕪栗沼周辺重要景観計画区域

北上川・旧北上川周辺重要景観計画区域

景観形成会議公募委員の募集について【終了】

登米市景観形成会議は、市民、事業者および三者の連携のもとに良好な景観の形成を推進することを目的として設置します。市民の民様の意見を反映させる為、委員のうち3名を公募にて募集します。応募期限は平成24年5月25日(金曜日)必着となります。公募委員の募集要項、申込書については、下記により確認ください。

このページ内容に関するお問い合わせ先

建設部住宅都市整備課 

住所:〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話:0220-34-2316

ファックス:0220-34-3448

メールアドレス:jyutakutoshi@city.tome.miyagi.jp

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