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第50回水道週間作品コンテストの表彰式が、平成20年11月14日(金曜日)に市役所登米庁舎で行われました。市内小中学校18校と一般の方からあわせて1,085点の応募があり、審査の結果30人が入選しました。表彰式の最後には、作文小学生高学年の部で特選に選ばれた加賀野小6年千葉沙紀さんが、受賞した作品「水を考える“一つの出来事から”」を朗読しました。
特選・入選作品は、日本水道協会、日本水道新聞社共催の全国コンクールに出品され、作文小学生低学年の部で千葉沙彩さん(加賀野小3年)の「ありがとう、きれいな水」が入選、同高学年の部で千葉沙紀さん(加賀野小6年)の「水を考える“一つの出来事から”」が特選に輝きました。
市内から出品した作品の全国入選は8年連続となります。また、千葉沙彩さんは全国で3年連続(作文の部)、千葉沙紀さんは2回目(図画の部、作文の部)の入選となりました。
なお、入選作品を、平成20年11月17日(月曜日)から平成20年11月21日(金曜日)まで市役所登米庁舎、平成20年11月25日(火曜日)から平成20年12月4日(木曜日)まで市役所迫庁舎に展示します。
会場には入選作品が展示されました |
展示作品を熱心に見るみなさん |
表彰式の様子 |
3年連続で入選した千葉沙彩さん |
作文を朗読する千葉沙紀さん |
受賞者全員での記念写真 |