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トップ > くらしのガイド > 保健・福祉 > 手話の動画

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手話について

手話通訳者および要約筆記奉仕員を派遣します

事業の内容

聴覚障害者等が公的機関や医療機関に行くときまたは学校行事等に参加するときなどに、意思疎通の仲介者がいない場合、手話通訳者等を派遣し聴覚障害者等のコミュニケーションが円滑にできるよう支援します。

対象者

聴覚障害者、音声・言語機能障害者等で適当な意思疎通の仲介者がいない場合です。

利用者負担

派遣については無料ですが、通訳者等の派遣活動中の交通費や目的地での入場料、入館料等の実費相当額は、利用者にご負担いただくことになります。

手話通訳相談員について

事業の内容

聴覚障害者等の意思疎通の仲介などのコミュニケーション支援や各種手話講習会の講師などを行います。

手話通訳相談員

手話通訳相談員は、福祉事務所生活福祉課障害福祉係で、月、火、金の週3日相談に応じます。また、手話講座の講師として出張しますので、気軽にご連絡ください。

利用者負担

無料です。

手話で楽しい会話をしましょう

手話を始める前に

聴覚障害者の皆さんは、耳が聞こえないために、意思疎通がスムーズではなく、情報を伝えたり得たりしにくく相手に誤解を与えてしまうという問題を抱えています。例えば家に居てもチャイムの音が聞こえず不在と思われたり、病院や銀行での呼び出しに気づかなかったり、説明されても理解できないときもあります。また、後ろから声をかけられても気づかないため、無視されたと勘違いされ、人間関係が悪くなってしまった例もあります。

聴覚障害者の人たちが困った場合、手話で伝えられないときは、「メモを見せてお願いしたい。」と話していました。そのときは、筆談することになるのですが、応じていただけなくて困ったこともあるそうです。どうしても応じられない場合は仕方がありませんが、メモを見せられたらできるだけ筆談に応じてくださるようお願いします。

手話の紹介

登米市では、一人でも多くの人に手話を覚えていただき、より多くの皆さんが聴覚障害者の人たちとコミュニケーションがとれるようになって欲しいという願いを込めて、一般的な手話を動画で紹介します。

見たい言葉のうえにカーソルを持って行き、左ダブルクリックで動画がはじまります。

動画は2回繰り返されます。

基本的なあいさつ
 
地名
会話(その1)
1
はじめまして。わたしの名前は鈴木タロウと言います。よろしくお願いします。あなたの名前は、何ですか。
2
わたしの名前は、佐藤ケンジと言います。よろしくお願いします。
3
あなたの住所は、どこですか。
4
わたしの住所は石越町でそこに住んでいます。あなたの住所は、どこですか。
5
わたしの住所は中田町でそこに住んでいます。あなたの趣味は何ですか。
6
わたしの趣味は何かと言うと、登山とドライブと友達と飲みに行くことです。
7
へぇー、わたしの趣味は、旅行と友達と飲みに行くことです。
8
なるほど。今度飲みに一緒に行きましょう。
9
いいですね。では、連絡を待っています。
10
ありがとう。また、会いましょう。
会話(その2)
1
今度、東京と横浜に行こうと思っています。一緒に、いかがでしょうか。
2
いいですね。いつですか?
3
来週の土曜日に、東京と横浜に行きましょう。
4
いいですね。楽しみに待っています。
5
ありがとう。また、会いましょう。

 

はな問い合わせ
福祉事務所生活福祉課
障害福祉係(南方庁舎)
0220-58-5552
迫総合支所市民課 0220-22-2226
登米総合支所市民課 0220-52-2111
東和総合支所市民福課 0220-53-4112
中田総合支所市民課 0220-34-2313
豊里総合支所市民課 0225-76-4113
米山総合支所市民課 0220-55-2112
石越総合支所市民課 0228-34-2112
南方総合支所市民課 0220-58-2112
津山総合支所市民課 0225-68-3113

Windows Media Playerのダウンロードページへ

動画形式のファイルをご覧いただく場合には、Microsoft Windows MediaPlayerが必要です。Microsoft Windows MediaPlayerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

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