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更新日:2012年4月13日
市では、子宮頸がんを予防するため、平成22年12月1日から子宮頸がんワクチン接種費用の全額助成を実施しています。
中学1年生から高校1年生に相当する年齢の女子(平成8年4月2日~平成12年4月1日生まれ)で、接種日に市内に住所を有する人
または、中学校および高校に通学のために市内に住所を有しなくなった人(*1参照)
高校2~3年生に相当する年齢の女子(平成6年4月2日~平成8年4月1日生まれ)では、平成24年3月31日までに1回以上接種している人
(平成24年4月1日以降に1回目を接種した場合は、助成の対象となりません。)
無料で接種できます(市で全額負担します)
【助成期間】 平成24年4月1日から平成25年3月31日まで
3回(腕の筋肉内に注射します)
| 回数 | サーバリックス | ガーダシル |
|---|---|---|
| 1回目 | 初回接種 | 初回接種 |
| 2回目 | 初回接種から1カ月後 | 初回接種から2カ月後 |
| 3回目 | 初回接種から6カ月後 | 初回接種から6カ月後 |
※接種間隔の短縮は認められていません。
接種の際には、保護者の同意が必要となりますので、原則として保護者が同伴してください。
同伴できない場合には、事前に医療機関からの予診票を受け取り、保護者が内容を理解し同意するとともに、保護者記入欄に保護者自署の上、接種してください。
医療機関に予約をして接種してください。無料で接種できます。
接種後、お近くの総合支所市民課健康づくり係で助成申請(交付申請書(PDF:128KB))をしてください。
【申請の際に持参するもの】
協力医療機関であっても、接種後料金を一旦支払い、次の書類を持参のうえ、お近くの総合支所市民課健康づくり係で助成申請(交付申請書(PDF:128KB))をしてください。
【申請の際に持参するもの】
子宮頸がんは、子宮の入り口(子宮頸部)にできるがんです。子宮頸がんは初期の段階で自覚症状がほとんどないため、しばしば発見が遅れてしまいます。 |
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初めてがん予防を目的に作られたワクチンです。 |
ワクチンを接種しても、100%子宮頸がんを予防できるわけではありません。
20歳を過ぎたら、定期的に子宮がん検診を受けましょう。
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