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乳幼児任意予防接種費用助成事業

乳幼児任意予防接種費用助成について

予防接種には定期予防接種と任意予防接種があります。定期予防接種は対象年齢になりますと、無料で接種できますが、任意予防接種の費用は自己負担となります。
市では、子育て支援の一つとして、乳幼児予防接種費用の一部または全額助成を実施しています。

助成対象となる予防接種

予防接種の種類 助成対象年齢 接種回数

助成額
(1回あたり) 

おたふくかぜ

1歳以上7歳未満

1回

 3,000円

水痘

1歳以上7歳未満

1回

 3,000円

小児肺炎球菌-1

2か月以上7歳未満

1回~4回

 全額助成

ヒブ(Hib)-2

2か月以上5歳未満

1回~4回

 全額助成

1・小児肺炎球菌ワクチンは、細菌性髄膜炎、敗血症、肺炎、中耳炎の予防になります。
2・ヒブ(Hib)ワクチンは、細菌性髄膜炎、敗血症、肺炎、喉頭蓋炎の予防になります。

*生活保護世帯の方は、市が全額助成します。
*7歳未満とは、小学校に就学する年の3月31日までが対象となります。
*小児肺炎球菌予防接種については、平成23年度に限り小学1年生相当の年齢の児童まで接種費用の助成を延長しています。

接種方法

接種を希望される人は、かかりつけの医療機関などに相談して接種してください。

 

助成の方法

登米市内の医療機関(誠信堂医院、ものうファミリークリニック、栗原医院を含む)で接種する場合

医療機関にある「接種完了報告書(PDF:69KB)」に必要事項を記入の上、接種料金から助成金額(3,000円もしくは全額)を差し引いた金額を窓口でお支払いください。

【接種の際に持参するもの】
・母子健康手帳
・健康保険証
・生活保護受給者証(該当者のみ)

《乳幼児予防接種協力医療機関》(PDF:87KB)

登米市以外の医療機関で接種する場合

接種後、お近くの総合支所市民福祉課健康づくり係で助成申請(交付申請書(PDF:100KB))をしてください。

【申請の際に持参するもの】
・医療機関の領収書
・母子健康手帳
・印鑑
・申請者の振込先預金通帳
・生活保護受給者証(該当者のみ)

注意事項

1、これらの予防接種は任意接種であり、保護者の方が希望する場合に予防接種を受けるものです。

2、予防接種の効果は、100%ではありません。また、接種後に腫れたり、熱がでるなどの副作用が起こる可能性があります。

3、かかりつけ医にご相談の上、予防接種を受けましょう。

問い合わせ

市民生活部健康推進課 

住所:〒987-0401 登米市南方町新高石浦130番地

電話:0220-58-2116

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