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高齢者肺炎球菌予防接種費用の助成について 

  • 肺炎は、日本人の死因の第4位となっており、特に高齢者や慢性の呼吸器疾患のある人については、重症化しやすい病気です。
  • 肺炎の主な原因は、ウイルスや各種細菌ですが、日常生活で起こる肺炎のうち最も多いのが肺炎球菌によるものです。

市では、高齢者の肺炎球菌による肺炎を予防するため、肺炎球菌予防接種費用の一部を助成しています。対象者で予防接種を希望する方は、かかりつけの医療機関に相談してください。

また、平成23年10月15日から平成24年3月31日までの間、宮城県医師会と日本赤十字社の共同事業が実施され、70歳以上の方への費用助成があります。

それぞれの助成事業については、下表をご覧ください。

 

登米市事業

日本赤十字社・宮城県医師会共同事業

対象者

 登米市内に住所がある方で下記のいずれかに該当する方(過去に肺炎球菌予防接種を受けた方は、対象となりません)

1.60歳以上65歳未満で、呼吸器疾患の身体障害者手帳を持っている方
2.60歳以上65歳未満で、医師から慢性呼吸器疾患の診断を受けている方
3.65歳以上の方

※対象者1に該当する方は、接種する際に身体障害者手帳を医療機関に持参してください。

宮城県内に住所がある70歳以上の方
(接種日に70歳の方)

費用

 自己負担5000円

※協力医療機関以外の医療機関で接種した場合は、お近くの総合支所市民課健康づくり係で助成申請(PDF:109KB)をしてください。

申請の際に持参するもの
・医療機関の領収書
・接種したことがわかるもの(接種済証など)
・印鑑
・申請者の振込先預金通帳
・生活保護受給者証(該当者のみ)

無料

期間

通年

平成23年10月15日~平成24年3月31日

※接種予定者数に達した場合は、期間内であっても終了することがあります。

接種できる
医療機関

 

問い合わせ

市民生活部健康推進課 

住所:〒987-0401 登米市南方町新高石浦130番地

電話:0220-58-2116

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