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平成20年7月29日、中田農村環境改善センターにおいて、「平成20年度第1回登米市環境教育指導者研修会」が開催されました。
この研修会は、環境教育リーダーの育成を目的とし第1回目の開催。市内教職員や行政職員、事業所や一般参加者の65人の参加がありました。
今回の研修は、はじめに登米町森林組合の竹内信男参事から『なぜ、今、百年の森づくりか!』と題して、登米町森林組合で取り組んでいる森林セラピー基地の紹介など、環境に配慮した森づくりについて講演をいただきました。
また、宮城教育大学環境教育実践研究センター長の村松隆教授からは『みんなつながっている。-森と水-』と題し、森による水の浄化作用などについて実験を交えながら、楽しく環境教育の進め方について講演をいただきました。
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登米町森林組合竹内信男先生 |
熱心に聴講する皆さん |
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宮城教育大学村松隆教授 |
村松教授による実験の様子 |
(この研修会は、「全国モーターボート競走施行者協議会助成事業」により実施いたしました。)